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「運動なし」「食事制限なし」で痩せ体質に!簡単ラク痩せダイエット7つの掟

痩せたい…! そう思って毎日ジョギングをしたり、ストレッチをしようと考える女性は少なくありません。 しかし実際 […]

posted on 2018.10.05

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痩せたい…!
そう思って毎日ジョギングをしたり、ストレッチをしようと考える女性は少なくありません。
しかし実際、自分の納得のいく体重になるまで運動をし続けることができた方って少ないと思うんです。

私も毎日運動やストレッチをして痩せよう、と思っていても毎日続けることはできずいつの間にかあやふやになってしまうことが多いです。毎日仕事をして帰ってきてから運動なんて、ちょっと疲れちゃいますよね。そんな運動を続けることができない女子のために、今回は「運動なし」「食事制限なし」で痩せ体質にしていくための魔法のような掟を紹介していきたいと思います!

基礎代謝アップがダイエット成功の鍵

ダイエットを成功させるために大切なことが何かご存知ですか?ダイエットしようと思い、いろいろ検索していると必ずと言っていいほど出てくる「基礎代謝」という言葉…。

読み流していたり、意味を理解していない方が多いのではないでしょうか?
実はこの基礎代謝こそがダイエットを成功させるための鍵なんです。
基礎代謝を味方に付けることこそが、運動しなくても痩せやすい体質にしていくコツともいえます。では、基礎代謝とはいったい何のことなのでしょうか?

基礎代謝とは、私たちが寝ている間や生活している間に消費されるカロリーのことなんです。
私たちの体は自分の意思とは関係なく、生きるために動いていますよね。心臓や血液、呼吸をするための動きなどのことです。この動きって、私たちが何をしていても関係なく動いています。
動くということは、少なからずエネルギーを消費しています。つまり私たちは、寝ていてもゴロゴロしていてもエネルギーを消費しているということになります。

この基礎代謝は一日の消費カロリーの内、7割を占めているといわれているんです。つまり、この基礎代謝が高ければ高いほど、何もしなくてもカロリーを消費することが可能になってくるんです。

基礎代謝をアップさせるということは、運動せずとも痩せやすい体質にしていくための一歩というわけですね。

ですがこの基礎代謝、年齢を重ねるごとにどんどん低下していき痩せにくくなるんです。なんとなくわかるような気がしませんか?10代の頃は少し運動しただけでやせることが出来たのに、20代30代と年を重ねるごとに10代の頃のような運動をしても全く体重が変わらないんです。これは基礎代謝が年齢を重ねるごとに低下するからなんです。ちょっぴり残念ですよね。

しかし逆に考えると、基礎代謝をアップさせていけば年齢など関係なく痩せやすい体質にすることが出来るんです。そこで今回は基礎代謝をアップさせるために効果的なものをいくつか紹介していきたいと思います。基礎代謝をアップさせて、痩せやすい体質を手に入れましょう!


ダイエットの掟1:朝起きたら白湯を飲もう

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白湯ってどんなものか知っていますか?簡単に言うとお湯ですね!朝起きて白湯を飲むだけで基礎代謝をアップさせる以外にもさまざまな効果を得ることができます。お湯を飲むだけで?と不思議に思いますよね。では、白湯を飲むことで得られる効果をご紹介します。

人間の体ってとても不思議で、朝白湯を飲むことで体の中を温めることができます。そうすることで、胃や腸などの内臓を温め基礎代謝率を10%以上上げることが可能とされています。
10%以上ってかなり大きい数字ですよね。言ってみれば、朝起きてお湯を飲むだけで基礎代謝率を10%上げられるんです。
他にも、内臓があたためられることで内臓の動きが活発になり、消化作用を高めることが出来るんです。すると、体の中にある老廃物を外へ排出しやすくなるんです。体内洗浄の効果も期待できるんですよね!

また、お湯を体の中へ入れることで血液やリンパの流れも活発になります。体の中にある水分を外に出す効果があるので、むくみや便秘にも効果が期待できます。余分な水分を体の外へ出してくれるのでもちろん、体重も減りますよ!

私は実際、朝起きて白湯を飲むという生活を2年近く続けています。変わったことは、とにかくむくまなくなったことと便秘にならなくなったことです。朝白湯を飲むだけなのでチャレンジしやすいですよね。

ただお湯を飲むのではなく、水をやかんで10分程度沸かして、さましたものをのんでくださいね。白湯を飲むときのポイントは、とにかくゆっくり時間をかけて飲むこと、1日800mlを目安に朝と夜飲むのがベストです。白湯を飲んで、基礎代謝をアップさせちゃいましょう!

ダイエットの掟2:朝食を食べて体を温めよう

朝食を食べることで、体温を上げて活動モードに切り替えやすくしてくれます。痩せたければ朝食を食べよう!といわれているのは、基礎代謝をアップさせてくれる効果が期待できるからなんですよね。朝食をしっかり食べることで体温が1℃上がるらしいんです。たった1℃…と思いがちですが、体温が1℃上がるだけで基礎代謝は13~15%アップするといわれているんです。

よし、朝ご飯食べよう!と思いますよね。朝食で食べたい食材は、「あたたかいもの」です。飲み物に白湯を飲んでもいいですね。

そして朝食には、炭水化物をとれるように心がけましょう。というのも、朝炭水化物を摂取することによって、脳や体のエネルギーに必要な成分をしっかり補えます。体を活発モードにしてあげることが目的なので、炭水化物を摂取してあげてくださいね。

朝、食欲がないという方もすこしはやめにおきてみると意外と食べられるかもしれませんよ。
ちょっとずつ頑張ってみてくださいね。

ダイエットの掟3:炭水化物は一番最後に食べよう

基礎代謝をアップさせるために、次は食べ物を食べる順番を紹介します。食事をするときは、まず野菜から食べようという言葉を耳にしたことがありませんか?汁物や野菜を食べて、肉や魚などのメインを食べて、そのあと炭水化物であるご飯を食べる、という順番が基礎代謝をアップさせるためにとても大切なんです。

食べる順番に気を付けるだけなので、すぐに実践できますよね。ではなぜ、この順番だと基礎代謝がアップするのか簡単に説明します。

まず、血糖値を上げやすいもの、つまり炭水化物を最後にとることで炭水化物の食べすぎを防ぐことができます。さらに、野菜や汁物を先におなかへ入れておくことで後から炭水化物を食べても急激に血糖値が上がることがありません。
血糖値を急激に上げないように心がけることで太りにくい体にしていくことができます。
また、野菜を先に食べることで栄養バランスもよく食べられますよね!
おなかがいっぱいでサラダや汁物が食べられない…ということもなくなりますよ(笑)

ダイエットの掟4:消化に良い食べ物で代謝酵素がアップ

まずは、代謝酵素について説明します。代謝酵素とは、吸収された栄養素を体の隅々まで届けたり、毒素を排出したり、免疫力を高めてくれる働きがあります。この代謝酵素が活発に動かなければ、消化不良を起こしたり腸内環境が悪化してしまう可能性があるんです。
消化酵素と代謝酵素は連動して動いてるといってもいいくらい連動しています。というのも、消化酵素が7割稼働しているときは代謝酵素は3割しか稼働していません。

つまり、なにか食べ物をちょこちょこ食べる癖がある方は、消化酵素が常に活動しているので代謝酵素が働かなくなるんです。

そこで、消化のいい食べ物を積極的に摂取することで消化酵素に楽をさせてあげます。消化酵素を消化のいい食べ物を食べて休ませてあげることで代謝酵素が活発になるんです。そのため、消化のいい食べ物は積極的に食べてあげてくださいね。

ダイエットの掟5:食後にブラックコーヒーを飲もう

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ブラックコーヒーには、食欲低下とカロリー燃焼の効果があるといわれています。これは、コーヒーに含まれているカフェインが体内に働きかけてエネルギーを活発化させてくれるからです。
すごいですよね!ですが、飲みすぎはもちろん逆にストレスを感じてしまったり不眠の原因になってしまうので避けなければいけません。

では一番効果的といわれるコーヒーを飲むタイミングを見ていきましょう!

コーヒーには砂糖やミルクなどを入れずに、ブラックで飲みましょう。せっかくダイエット目的で飲んでいるのにミルクや砂糖を入れてしまうと台無しです。飲むタイミングは食後がおすすめです。食欲低下に効果が期待できるので、ランチの後などにデザートを食べようかな…と思わなくなります。お昼から飲んでしまうと夜眠れなくなってしまう可能性もあるので、午前中かランチ後がおすすめです。コーヒーには利尿効果があるため、飲んだ後は水分を摂取することをおすすめします。

ダイエットの掟6:お風呂は湯舟に入って温まろう

お風呂で湯船につかるということは、毎日の生活リズムを崩すことなく手軽に始められるダイエットですよね。毎日シャワーで済ませるのではなく、湯船につかることがポイントなのですが湯船につかることで得られる効果を説明しますね。

まず、湯船につかり体全身を温めることで毛細血管が広がり血流の流れがよくなります。血流が良くなることでむくみ改善効果が期待できます。さらにリンパの流れもよくなるので、基礎代謝も上がります。基礎代謝を上げるためには、血液やリンパの流れをよくしてあげることが大切なので、その点で言うと湯船につかるということはかなり手軽に効果を得られますね。

入浴前にはコップ一杯の常温の水を飲んでおきましょう。ダイエット目的で湯船につかる場合は、41℃を目安にしたほうが良いといわれています。41℃以上のお湯につかることで交感神経が活発になるそうです。リラックス効果を得たい場合には38~40℃の間をめやすにします。
湯船の温度も目的に合わせて変えてみてくださいね。

時間がないから、とシャワーだけしかしないのは本当にもったいないです。湯船につかっておく時間は10分程度で大丈夫なので、いつものシャワーの時間に10分プラスするだけで基礎代謝をアップできるんです。

さらに炭酸ガス入りの入浴剤を使用することでも発刊を促してくれるのでおすすめです。好きな香りのものを入れて、毎日の楽しみにしてもいいですよね。エアコンなどを使用する季節であれば、炭酸ガス入りの入浴剤を使用することでさらに血流促進効果が期待でき、疲労回復などにも効果があります。

夏場、エアコンの効いた部屋で過ごしているとどうしても体は疲れてしまいがちです。
特に女性ならではの悩みでもある、冷えやむくみも解消できるのでぜひ毎日湯船に浸かる習慣をつけてみてくださいね。

ダイエットの掟7:熟睡して成長ホルモンを分泌させよう

成長ホルモンと基礎代謝は違うようで実はかなりつながりの深いものなんです。というのも、成長ホルモンは基礎代謝をアップさせるために必要なものとも言えます。成長ホルモンを正常に分泌することは基礎代謝をアップさせることに繋がります。

では、成長ホルモンを正常に分泌させるにはどうすればいいのでしょうか?成長ホルモンを正常に分泌させるためには、熟睡することが大切です。というのも、成長ホルモンというのは眠り始めの3時間にたくさんの成長ホルモンを分泌させます。

しかし、この眠り始めの3時間の中で一度でも起きてしまったら、その後たとえ2時間残っていたとしても成長ホルモンが分泌されることはありません。つまり、この眠り始めの3時間を死守しなくてはいけないのです。

では、眠り始めの3時間を死守するためにも睡眠の質を上げるためにできることを説明します。
まず眠る前に白湯を飲むことです。胃腸に負担をかけることなく、体を温めることができます。
体温が下がり始めることで自然な眠気が出てくるので睡眠前に白湯を飲み自分で睡眠時間をコントロールするのもいいですよね。

あとは自分に合った枕で眠ること、リラックスできる空間で眠ることが大切です。光の加減なども眠りにはとても大切なのでできるだけ暗くして眠ることを意識してみてくださいね。

昼間は活発に動き、夜はしっかり眠るという生活を行うことで熟睡できるようになりますよ。
まずは眠る前の白湯から、始めてみてくださいね。

まとめ

今回は「運動なし」「食事制限なし」で痩せ体質にするための方法をご紹介しました。基礎代謝を上げることで、何もしなくても太りにくくなるなんて素敵ですよね。友達の中に、運動などをしていなくても痩せている方がいますがきっと無意識に基礎代謝を高める行動を行っているのだと思います。

すこしずつでも基礎代謝をアップするための方法を実践してみてはいかがでしょうか。

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