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炭水化物抜きは逆効果?ダイエットを成功させる痩せる体質の作り方

晩年の課題となっているダイエット。最近では様々なダイエット法がでてきていますが、みなさんはどんなダイエット法を […]

posted on 2018.10.02

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晩年の課題となっているダイエット。最近では様々なダイエット法がでてきていますが、みなさんはどんなダイエット法を試したことがありますか?!

これだから痩せない!太る生活習慣とは?

痩せたい、痩せたい。そう思うだけで痩せられたらいいのになぁ、と毎日のように思ってしまいますが、なかなか痩せないという方、痩せないのには理由があります。太る生活習慣を例にあげて1日の流れをみてみましょう。
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起床

昨夜も寝るのが遅く、起きる時間になってもなかなか起き上がることができない。
なんとか起きたものの、寝不足によりぼぉーとしながら支度を行う。朝ご飯は食べられず。

出勤

支度を終え、出勤するもだるさがあり通勤電車でもエレベーターを利用。

昼食

時間もなく朝食も食べていない上、お弁当もないのでコンビニへ。お腹も空いているけれど、ダイエット中だと思いサンドイッチとおにぎり1個。

間食

朝食も抜き、昼食もろくに食べないのでお腹がすき間食。

夕食

仕事を終え、外食。

まずは仕事終わりの1杯にガッツリメニュー。暴飲暴食し、明日も早いので家に帰りシャワーを浴び就寝。

さて、自分の生活にいくつ当てはまりました?!ここで上げた1日の流れは全て見直しが必要な生活習慣です。1つでも当てはまった場合には、生活習慣を見直してみましょう。

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痩せるためには運動も必要

痩せるためには食生活を見直すことも大切ですが、やっぱり運動も大切ですね。運動が苦手という方は、どうにか運動しないで痩せる方法はないかと調べるかと思いますが、やっぱり健康的に痩せてリバウンドを減らすには運動ですね。

運動といっても、今まで全くといっていいほど運動していなかった人に、急にランニングからスタートして、なんてことはいいません。まずは、自分に合った運動の仕方を見つけることもポイントです。何からすればわからないという方や時間に余裕がある方は、ジムもおすすめですね。

運動って、いざはじめてみても自分に合ってないと感じてしまうと、やめてしまったり長く続かないんですよね。ジムに通いはじめるとトレーナーさんがついてくれるので、その人に合った続けやすいトレーニングを教えてくれますからね。

でも、やっぱりなるべくならばお金をかけずに運動をしたい、という方におすすめなのはウォーキングです。何も準備するものもなくはじめることができますし、普段忙しくてなかなか運動の時間が取れないという方でも、少しの心がけから手軽にはじめることができます。

例えば、普段、車を使って通勤しているという方は、電車で通勤してみたり一駅歩いてみたり。現実的に考えて難しいという場合には、30分でも早く起きて20分ウォーキングするだけでも違います。

30分早く起きるのってなかなかつらいかもしれませんが、朝のウォーキングって意外とスッキリして気持ちがよいものですよ。そうやって、時間を作ってみることも大切です。ぜひ参考にしてみてください。

炭水化物を抜くと痩せにくい体質に

ここからは、炭水化物を抜くとどういう体質になりやすいのかを見ていきましょう。
結論からいってしまうと、炭水化物を抜くことで痩せにくい体質になるといわれているのです。では、なぜ痩せにくい体質になってしまうのでしょうか。
炭水化物=体脂肪のイメージがすごくありますが、実際には炭水化物は脳を働かせるためのとても重要なエネルギー源なのです。炭水化物は、取りすぎてしまうことでエネルギーとして消費することができずに、体脂肪として溜め込まれてしまうために太るというイメージがありますが、実は適度な摂取は必要なのです。

体のエネルギー源となる栄養素である炭水化物を抜くとなると、最初はもちろん痩せます。体に必要となる栄養がなくなるわけですからね。しかし、炭水化物が不足すると体も自らが危機感を感じてしまい、今ある少ないエネルギーで活動しなければと、カロリーを消費しないような体に変化させてしまうんです。体って本当にすごいですよね。怪我した時の回復する力のようなものですね。よって、炭水化物を摂取しないことで痩せにくい体質となってしまうのです。また、エネルギー源が不足することで体もどうにかエネルギーを補おうと筋肉を分解してしまいます。

筋肉を分解し筋肉の量が落ちてしまうことも、痩せにくい体質となってしまう原因となります。こうやってみてみると、炭水化物を抜いて良いことってないのですね。炭水化物は体を作る非常に重要な成分ですから、しっかりと摂取するようにして摂取する量に気をつけるようにしましょうね。

勘違いしてない?痩せる食材・太る食材

ここからは、痩せる食材・太る食材について実際に例をあげながらみていきましょう。結構、太ると思って食べるのを我慢していたのに…なんてこともあったりするのですよ。

痩せる食材

ご飯

上でもあげましたが、炭水化物の代表ともいえるご飯は太る食材ではありません。適度に摂取することで、重要痩せる食材ということができます。集中力減衰やイライラの原因ともなりますので、ダイエット中でもご飯の摂取はおすすめです。

お肉

高カロリーの代表格ともいえるお肉ですが、お肉にはたんぱく質がとても含まれているのです。たんぱく質というと、豆腐や納豆などの大豆製品を思い浮かべる方が多いかと思いますが、ここでいうたんぱく質とは動物性食品に含まれるたんぱく質のことをいいます。
たんぱく質をしっかりと取るには、大豆製品と動物性たんぱく質を摂取することが大切です。たんぱく質には、ダイエットや美容に良いといわれている栄養素も沢山含まれているので、ダイエット中でも積極的に摂取しましょう。

オリーブオイル

油は脂肪の素なんてのは昔の常識だったのでしょうか。油といっても、オリーブオイルは脂質代謝を活発にしてくれるオイルといわれています。最近ではオリーブオイルを直接料理にかけちゃうなんてこともよくあるように、積極的に摂取すると良い食材なのですね。

太る食材

春雨

ダイエットといえばの定番ともいえる春雨。みなさん、太る食材だって知っていましたか?!春雨って満腹感もあるのに、カロリーがなさそうなイメージですが、主成分はジャガイモなどのデンプンなのです。なので、ほとんどが炭水化物なんですね。炭水化物の中でも、春雨は糖質が多いので実は高カロリーな食材だったのです。
よく置き換えダイエットに春雨を、なんてしている方もいらっしゃいますが大きな間違いですからね!気をつけましょう。

グラノーラ

よく朝食の変わりにと人気を集めましたが、グラノーラもダイエット中には注意しなければいけない食材です。グラノーラに含まれるドライフルーツは、ほとんどが砂糖でコーティングされています。また、ライ麦やオーツ麦などグラノーラに含まれる穀類も砂糖やハチミツ、メープルシロップなどの甘味料と呼ばれるもので混ぜ合わされ焼き上げています。
ヘルシーに思われがちですが、糖分が高いんですね。フルーツもダイエットに良いといわれていますが、グラノーラに含まれているのはドライフルーツですからね。しっかりと違いを理解しておきましょう。

おでん

こんにゃくにだいこん、はんぺんに卵などカロリーが低い食べ物が沢山入っているように見えるおでんは、特に注意が必要です。おでんによく入っている練りものの多くは魚のすり身ですからね。低カロリーの代表ともいえるのではというのは全くの勘違いです。練りものの多くは、原料は魚のすり身なんですが、魚のすり身を固めるために芋類や穀類のデンプンを加えて作られているのです。塩分も多く含まれているので、ダイエット中にはなかなか危険な食材だったのですね。

痩せる食事の3つの特徴

食材について学んだ次は痩せる食事についてみていきましょう。痩せる食事の特徴といえるのは3つのことです。どれも簡単なことなので、しっかりと痩せる食事のポイントを掴めているのかみていきましょう。

食物繊維とビタミンをしっかり摂る

ダイエットを意識しはじめると、食べる量が減ります。すると、多くの方が便秘になりがちになります。便秘には食物繊維、ビタミンが必須になりますので、ただただ食べる量を減らすのではなく食べる食材を意識するようにしましょう。

1日3食、朝と昼をしっかり食べる

ダイエット中でも1日3食は基本です。1日の終わりにガッツリ食べて明日の活力を!という気持ちもわかりますが、ダイエット中は朝と昼のご飯をしっかりバランス良く食べるようにしましょう。割合でいうと、朝・昼・夜=3・5・2
ですかね。

夕食は付き合いや飲み会などで、不規則になってしまう方も多いかと思いますが、普段の生活から意識するようにしましょう。

なるべく食事は手作りで

外食って手軽だし美味しいし、つい頼りたくなってしまうんですがダイエット中はなるべく手作りしましょう。やっぱり実際に作ってみることで、普段摂取している食材や調味料の量などをしっかり理解することができますからからね。食べ過ぎを防げたり、自分で調整することもできます。
なかなか忙しくて毎日は作れないという方も、作り置きできるバランスの良い食事も沢山ありますからね、頑張ってみましょう。

痩せたい人でも飲めるお酒は?

ダイエット中、とはいえどもパァーっとお酒を飲みたい日だってありますよね。そんな時にも我慢してしまっては、ストレスとなり質の良いダイエットもできません。ダイエット中にも飲みやすいお酒ってあるのでしょうか?!

お酒の中でもダイエット中は、「糖質」が少ないものを選ぶようにしましょう。ダイエット中でも飲みやすいお酒は、ウイスキーです。「糖質、プリン体がない」ということで注目を浴びるようになったウイスキーですが、ウイスキーはカロリーが少ないのです。

また、ウイスキーロックの場合にはアルコール度数が高いため飲み方にも注意しましょう。

ウイスキーロックはアルコールが強すぎるという方に最近では、炭酸で割るハイボールが流行っていますね。もちろんハイボールでも大丈夫です。とはいえども、飲みすぎは禁物です。飲み会など飲まなくては行けない場というのももちろんあるでしょうが、飲む量は自分で考えて酔いつぶれる前に控えるようにしましょうね。

外食で痩せる食事を選ぶ3つのコツ

手作りが基本となるダイエット生活ですが、外食が必ずしもいけないというわけでもありませんし、外食しなければならない時って必ずありますよね。そういう時に、我慢して食べないなんてことをしてはいけませんよ。
食べる時は食べる!外食の時には、食べる食事を選ぶようにしましょう。
今回は外食で痩せる食事を選ぶコツを3つあげますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

揚げ物が含まれない定食

やはり、揚げ物はなるべく避けたいところですね。定食だと満腹感が得られる物が多く、種類も豊富なのでおすすめです。野菜がたっぷりでご飯と味噌汁に、栄養バランスが整った定食が理想的ですね。ご飯を我慢し間食をしてしまっては意味がありませんから食べる時はしっかりと!を意識して満足できる定食系を選ぶようにしましょう。

メニューのカロリー表示を確認しよう

最近では、メニューにカロリー表示がされていることが多いです。自分の中で、1日の摂取カロリーを把握し他の食事とのバランスが取れるように計算できるといいですね。
カロリーも細かく覚える必要はありません。大まかに分かっているだけでも違うので、ハンバーグのカロリー、唐揚げのカロリーなどを把握しておくと計算しやすいですね。

好きなものよりも栄養バランスの採れた食事を

好きなものを好きなだけ食べるのは簡単なことです。ダイエット中は、我慢はストレスの原因となることから良くはないですが、好きなものだけ食べていいということとはまた違います。ダイエットを成功させたいと思っているならば、我慢するところは我慢し、発散する時は発散するなどメリハリをつけるようにしましょう。
外食は特に気をつけなければなりません。

まとめ

普段の外食では、なるべく栄養バランスを考えたメニューを選ぶことで、自分自身のダイエットの意識も上がってきます。ダイエットって少しの意識だけでも全然違うんですよ。はじめから無理をしてしまっては長く続きません。ダイエットは長く続けることが大切ですから、自分のできることからはじめていきましょう。

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