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よく寝る人ほど太らない!?知っておきたい睡眠とダイエットの関係

「ダイエットしなきゃ」って思った時、真っ先に思い浮かぶのは、「運動しよう!」だったり「カロリーの低い食事にしよ […]

posted on 2017.10.16

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「ダイエットしなきゃ」って思った時、真っ先に思い浮かぶのは、「運動しよう!」だったり「カロリーの低い食事にしよう!」だったり…。「よく寝よう!」と思う人はなかなかいません。ですが、実は睡眠は、運動や食事と並んでよいほど、ダイエットに必要不可欠な要素なんです!

今回は、そんな「睡眠」と「ダイエット」の関係をご紹介したいと思います!

「睡眠」と「ダイエット」

実際に「睡眠」と「ダイエット」はどのような関係があるのでしょうか!?

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実は正しい睡眠をとれば、一晩で約300kcal消費し、痩せやすい体質になると言われています。
では、正しい睡眠とは一体どういうことでしょうか?

正しい睡眠は、夜10時頃から2時頃まで深い眠りに入ることです。
なぜかというと、「成長ホルモン」の分泌が最も盛んになるのがこの時間帯だからです!
成長ホルモンは、子供の時身長を伸ばすホルモンというイメージがあるかもしれませんが、実は筋肉を増やして身体の脂肪を分解する働きを持つのです。
アンチエイジング効果もあり、成長ホルモンはまさに眠りながら美容とダイエットを叶えてくれるホルモンなのです!

成長ホルモンだけではありません。
「メラトニン」というホルモンもダイエットに大きく関わってきます。
メラトニンは夜に多く分泌されるホルモンで、自然な眠りを誘うため「睡眠ホルモン」とも言われます。
また、メラトニンには抗酸化作用があり、若返りの効果も期待されています。

もっと具体的にメラトニンについてみてみましょう!

メラトニンとブルーライト

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メラトニンの効用

具体的にみると、メラトニンには主に以下の三つの効用があります。

①催眠作用
→夜になるとメラトニンの分泌量が増えて、質の良い睡眠を促してくれます!

②生活リズムの調整
→メラトニンの分泌は、朝になると減少するといったように、タイマーのような特徴があります。これにより、朝起きて夜寝るという基本的な生活リズムが作らているのです。ダイエットに肝心な「規則正しい生活」が過ごせるのはメラトニンの効果の一つでもあります!

③アンチエイジング効果
→メラトニンの抗酸化作用によって、シミやシワ等の肌の老化の防止といった美肌効果や、血管細胞を守って、肥満や生活習慣病の予防の効果があります!

メラトニンの分泌量が減ると、不眠・高血圧・骨粗鬆症・認知症などを引き起こす原因になります。
このメラトニンの分泌を妨げる一番の原因が、ブルーライトです。

ブルーライトによる阻害

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ブルーライトという言葉は一度くらい聞いたことがあるかもしれません。
ブルーライトは、LEDや液晶画面から出る青色光のことです。
夜ブルーライトを浴びると、メラトニンが分泌されにくくなってしまうのです。

つまり、夜遅くスマホやパソコン、テレビを見ていると、寝つきが悪くなるだけでなく、認知症や生活習慣病のリスクが上がってしまいます。

メラトニンを増やす方法

では、メラトニンを増やすにはどうしたら良いのでしょうか?今回は三つの方法をご紹介します!

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寝る直前のスマホやPCを控える

ブルーライトは目に近い距離で見るスマホが、最も影響力が高くなります。一件のメールチェックで、エスプレッソ二杯分もの覚醒作用があるとか…!!
寝る一時間前はそのような電子機器をいじるのを控えましょう。
寝る前のスマホ断ちも、慣れていけば習慣化できるはずです。

また、最近では、ブルーライトカットの眼鏡が販売されています。夜にPC等を利用する時は、そのような眼鏡を利用するのもいいですね!

間接照明

省エネがうたわれて、最近の室内用証明器具は、LEDを使ったものが増えています。
ですが、LEDは蛍光灯以上にブルーライトを含みます。直接照明では、電子機器をいじっていなくても、明るい部屋の中にいることで、ブルーライトを受けてしまっています。

そういうことから、間接照明がおすすめなのです!間接照明は、ぼんやりと部屋を照らすため、リラックス効果ももたらします。
これから引っ越しやリフォームをするという方は、寝室にはぜひ間接照明を取り入れてみてください!

朝日光浴

朝早い時間、日光によって自然なブルーライトを浴びることは、夜のメラトニンの量を増やす働きがあります。
また、正しい時間に日光を浴びることによって、生活リズムも規則正しいものになります。

朝起きたら、まずカーテンを開けて日光を浴びるという習慣をつけましょう!

まとめ 

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いかがだったでしょうか?
睡眠の質を向上するためにやることは、意外と難しくありません!睡眠の質を向上することで、なかなかこれまで痩せられなかったあなたも綺麗に痩せられるかも?

ぜひ、睡眠から変えていって、ダイエット向きの痩せやすい身体になりましょう!

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