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【インスタダイエッターに聞いた!激痩せダイエット法①】過食を乗り越え、宅トレとヨガで-10キロ!

今回からスタートするこの企画では、「本当に効果のあるダイエット法」を皆様にご紹介していきます。 悩めるダイエッ […]

posted on 2017.08.01

今回からスタートするこの企画では、「本当に効果のあるダイエット法」を皆様にご紹介していきます。
悩めるダイエッターの皆様に代わって、ドクターダイエット編集部が、激痩せしたインスタダイエッターの方のダイエット法を徹底調査してきました!
記念すべき第一回目にご紹介するのは、レミさん(@lemy_bodymake)です!

以前ドクターダイエットのインスタグラムでご紹介させていただいた際には、ダイエット法をもっと詳しく知りたいと大反響でした!

https://www.instagram.com/p/BW3QtaalugN/?taken-by=lemy_bodymake

ヨガインストラクターをやりながらOLさんとしても働いているというレミさんは、どのようなダイエット法でこの美ボディをゲットしたのでしょうか?早速チェックしていきましょう。

ビフォーアフターをチェック!

まずはレミさんの驚きのビフォーアフターを見てみましょう!こちら!

https://www.instagram.com/p/BTgi0aCgP9t/?taken-by=dr.diet_

全身が一回り細くなっていますね。

ビフォー:60kg前後
アフター:50kg前後(体脂肪率17〜20%)

1年半ほどでなんとマイナス10kgのダイエットに成功したそうです!一体どんなダイエットを実践したのでしょうか。

本当に効果アリ!ダイエット方法

元々ダイエットを始めるきっかけとなったのは、ご友人がノリでエントリーしてしまったハーフマラソンだったそうです。
マラソンが大嫌いだったレミさんは、体力をつける目的で週1回〜3回ペースで30分のランニングを始めました。

すると段々体が引き締まっていき、周りから『痩せた?』と訊かれることも増えてきたんだとか。
そこから段々と美意識がアップしていき、レミさんのダイエット・ボディメイクが始まりました。

最初のダイエットでの失敗…

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最初はランニングや踏み台昇降といった有酸素運動からスタート。
『運動しなきゃ太る!』という強迫観念があり、毎日運動していたというレミさん。
これに加えて食生活を見直すようにしたところ、体重45kg・体脂肪率12%くらいまで痩せてしまったそうです。
そんなダイエットを続け、体は鶏ガラのようにガリガリになってしまっていたレミさんは、ある日、生理が止まってしまいました。
そこでやっと「無理なダイエットをしていたんだ」と気付いたそうです。

健康的に痩せるためにダイエット法をチェンジ

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それ以降は朝30分筋トレを行うことにしました。加えてたまに、夜ヨガを行うことも。
体重は50kg前後に落ち着き、体調も良くなったそうです。
今はウォーキングは『食べ過ぎた』と思うときだけ30分〜1時間程度行うそうです。

関連記事:インスタ見ながら今すぐ始められる!簡単「宅トレ」3選

<レミさんの宅トレ(毎朝30分)メニュー>
①ワイドスクワット×50回
②ランジ×20回
③腹筋ローラー×20回
④自転車こぎ×20回
⑤腹斜筋4種×30回
⑥脚パカ×30回
⑦クールダウン
⑧肋骨締め

こちらはレミさんのインスタグラムから、トレーニング動画をご紹介。

https://www.instagram.com/p/BRpzk3rlNIp/?taken-by=lemy_bodymake

また、忙しい中でもヨガトレーナーをやっているレミさん。
ヨガ動画もとても参考になります。

https://www.instagram.com/p/BSQvmVKAtWH/?taken-by=lemy_bodymake

最近は、ボディメイク用のアプリを使うこともあるんだとか。
フォームや消費カロリーがわかるFYSTAというアプリがレミさんのオススメ!

宅トレを続ける上で大事なことは、『体調や精神状態に合わせて、追い込みすぎず、楽しめる程度に行うこと』だそうです。
楽しめなくちゃ、続けられないですもんね。

健康的に痩せるための食事法

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また、レミさんは筋トレに加えて、食事にも気を使うようになりました。

<気をつけていること>
▪︎1人の時は米やパン、麺類は食べない
▪︎なるべく緑黄色野菜で色鮮やかに
▪︎動物性タンパク質を摂取する
→昼と夜に魚か肉を必ず摂るよう意識
▪︎納豆を食べる
▪︎汁物を取り入れる
▪︎味付けは薄めに
▪︎なるべく夕食は19時までに
▪︎1日の摂取カロリーは1600〜1800kcalのイメージ

卵、納豆、ブロッコリー、アボカド、鶏胸肉、鯖缶、乾燥ひじきなどの食材は毎日食べるくらいヘビロテしているようです。これらの食材の多くはタンパク質がたくさん摂れます。ドクターダイエットでもオススメしています。

関連記事:一生太らない体を目指す!本気で痩せるためのタンパク質摂取法3選

暴食・過食の経験を乗り越えて…

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レミさんはダイエットがうまくいって羨ましい、と感じた方も多いかもしれません。
しかしレミさんの今の体は、暴食・過食という辛い経験を乗り越えたからこそ得られたものだったのです。
以前は勢いに任せて過食してしまい、気分が落ち込んでしまう日もあったそうですが、なんとか対策を見つけ出し、乗り越えていったそうです。

その対策を見つけたきっかけは、一度思い切り過食し、その時の自分をきちんと観察した、という経験でした。
過食してしまったことによる学びは大きなものでした。

①お菓子を食べても満たされず、無限に食べられる
②砂糖には中毒性がある(身をもって実感)
③過食したら数時間後に眠気が襲ってくる
④翌朝はダルくなり、全身が浮腫む
⑤食べまくっているのに便秘になる
⑥すごく喉が渇く

レミさんはこの経験があったからこそ、生活や思考を見直すきっかけができました。
最終的に、過食の対策としてレミさんが出した結論は、なんと『普通に食べること』
きちんと栄養ある食事を『普通に食べる』ことで、お菓子の暴食を抑えられることに気づいたのです。

■ 夜遅くてもちゃんと栄養あるご飯を食べる
忙しい人ほどこれは重要なポイントです。
納豆だけ、ヨーグルトだけ、サラダだけと決めてしまうと結局お腹が減って深夜にまた食べてしまう恐れがあります。
遅くなってしまってもきちんと栄養が摂れるご飯を食べることが大事です。

■ 数値に囚われない
ダイエットを行っていると体重ばかりを気にしてしまいがちです。
そうなると、食べ過ぎた翌日は体重を減らすために断食する!など、無理なダイエットをしてしまうことも。
レミさんは数値にとらわれずに、身体と心を大切にしたペースでダイエットをしようと心がけているようです。

■ 友達や家族とは好きな食事をする
ご友人やご家族と一緒に食べるときもヘルシーな食事をするとなると、意外とストレスが溜まるものです。
ストレスになるくらいならやめる!というのがレミさんのポリシー。
お菓子を食べるくらいなら栄養ある食事をきちんと取る方が断然体に良いですもんね。

この3点の重要さを身に沁みて実感し、レミさんは改めて目標を『バランスを考えながら3食しっかり食べること』にセットし直しました。
その上でボディメイクをしていこうと考え、再スタートしました。

それ以降は、身体にも心にも変化が生じたそうです。

▪︎空腹を感じてもイライラしない、心地良い空腹感
▪︎甘い物が欲しいと思っても、その思いはすぐ消える
▪︎睡眠が深くなった
▪︎肌が綺麗になった
▪︎満腹まで食べても『あー美味しかった』で終われる
▪︎ちゃんと自炊することで、それだけで達成感があり、過食防止になる
▪︎気持ちが前向きになった

このような変化を実感できたそうです。

暴食・過食に悩む方へ

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そんなレミさんから、過食に悩む人へのアドバイス。これは、レミさんが試行錯誤の末に編み出した答えです。
食べて過ぎてしまった直後と、少し落ち着いた後、どうすべきか。

【食べた直後】
▪︎思えなくても ”美味しかった” と口に出す。
▪︎食べたことを後悔しない。責めない。
▪︎落ち込んで仕方なければ、人に話す。
▪︎その日は体重計に乗らない。
▪︎夜なら寝てしまう

過食をしてしまうと、つい自分を責めてしまいがちですよね。
『なんであんなものを食べてしまったんだろう』『これまで積み重ねてきたダイエットが台無しになってしまった』
そう思う気持ちも確かにわかります。しかし、自分を責め続けてしまうのはやめましょう。

【翌朝、少し落ち着いたら】
▪︎まずは自分の身体に ”負担をかけてごめんね” と謝る。
▪︎”努力が水の泡になることはない” と考える。
▪︎過食は ”ダイエットを頑張っている証拠” と捉える。
▪︎振り返っても後悔はしない。

過食してしまった後に大事なのは、「自分」を責めるのではなく、「どうしてそうなったか」という原因を振り返る事。
もし、お腹が空きすぎると過食してしまうなら、ヘルシーな間食を取り入れる、
もし、生理の前は過食してしまうなら、生理前のダイエットは少し緩く行う、などなど。

関連記事:罪悪感ゼロ!ダイエット中の救世主♡ヘルシーおやつ4選

過食の原因は様々です。その分、過食の対策も人それぞれ、様々になります。
レミさんの言葉を参考にして、自分が過食してしまう原因は何なのか、これを突き詰めて考えてみることが大切です。

※注意点※
ただし、この答えが必ずしも全ての人にとって正解とは限りません。
「レミさんという一人のダイエッターさんは、この方法で少しずつ過食という悩みから抜け出すことができた」という事例をご紹介しています。しかしダイエットや食事方法は人によって合う・合わないがあるものです。レミさんのアドバイスを参考にしながら、自分用にカスタマイズして自分の体に合う方法を見つけてみて下さいね。
それをご理解頂いた上でご覧下さい。

今日のダイエット格言

最後に、「ダイエット格言」とも言えるような、レミさんの素敵な言葉をご紹介します。

【ボディメイクを生活の一部に】
これはレミさんの目標としていることです。ボディメイクに対して、食事やお風呂や歯磨きと同じくらい自然に体が動くようになれたらなと思っているそうです。
やる気がない日や、お休みしたい日もあるかもしれません。しかし自分のペースで続けていれば絶対結果はついてきます。

ここまでいろんな経験をしてダイエットを続けてきたレミさんの言葉だからこそ、重みを感じますね。

まとめ

いかがでしたか?実際にダイエットに成功した方が教えてくださるダイエット法はとても参考になりますよね。
ただし、ダイエット法は人それぞれです。自分に合ったダイエット法を見つける手がかりとなっていたら幸いです。

また、既にフォローして下さっている方もいらっしゃるかもしれませんが、ドクターダイエットは公式インスタグラムを運営しています。

>>ドクターダイエット公式Instagramはこちら<<

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それでは次回もお楽しみに!

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