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デブ体質が作られる!?夏痩せからのリバウンドに注意しよう!

夏痩せとは脂肪がなくなる痩せではなく、筋肉が落ちる痩せであるため、良い痩せ方ではありません。さらに、夏痩せは体重の減少のみならず、様々な体の不調も引き起こします。リバウンドの危険性もあるので、決して夏痩せをうらやましがらず、きちんとした生活を送ることで、暑い夏を乗り越え、健康的な体を目指しましょう!

posted on 2016.08.28

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夏痩せと聞くと、ダイエットせずに体重が落ち、うらやましいと感じる人も多いとおもいます。しかし、実際には夏に食欲が落ち、ただ体重が減少している現象であり、健康的にやせていないため、体重がすぐに戻り、体調不良を起こす危険があります。夏痩せには落とし穴が潜んでいます…。

「夏痩せしたい」は危険!

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夏痩せとは脂肪がなくなる痩せではなく、筋肉が落ちる痩せであるため、良い痩せ方ではありません。さらに、夏痩せは体重の減少のみならず、体の体温調節や消化機能といった代謝機能の低下、脱水症状による水分不足など様々な体の不調も引き起こします。

さらに、夏痩せには大きな落とし穴があります。リバウンドしやすいのです。夏痩せは、ただ食べずにダイエットすることと同じ状態です。不健康な状態であるうえ、基礎代謝が低下しているために、その状態のまま食欲が戻ると、脂肪だけが増え、筋肉量は低下したままの太りやすい体になってしまいます。


そもそも夏痩せの原因とは?

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では、そもそも夏痩せとは何が原因で起こるのでしょうか。先程述べたように夏痩せは消化機能が不調を引き起こしますが、これは冷たいものの摂りすぎで胃腸に負担をかけてしまうからです。これにより食欲不振となり、痩せていくのです。これは、体が栄養不足に陥りやすく、体力の低下やなどにもつながります。

また、夏は屋外と屋内で気温差が大きいため、自律神経も乱れやすくなります。こちらも、胃腸の働きなどに関わっているので、夏痩せの原因となるのです。

夏痩せ対策をご紹介!

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それでは、夏痩せから太りやすい体質にならないための対策を紹介していきます!

1つ目は少ない量でもバランスの良い食事をとることです。暑さで食欲が減退してしまうのは仕方ありません。その中でも、筋肉量の減らさないようタンパク質をきちんと摂取したり、辛い物などで食欲を増進したりと工夫していくことが大切でしょう。

2つ目は、室内を冷やしすぎないこと。屋外と屋内の気温差が大きいと自律神経が乱れるため、エアコンの温度設定などには注意しましょう。

3つ目は適度な運動をすることです。朝や夜など比較的涼しい時間帯を利用し、自律神経を整え、基礎代謝量をあげていくことが大切です。

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いかがでしたか?夏痩せには太りやすい体になるという危険性が潜んでいます。規則正しい生活を送り、自律神経を整えていくことが大切です。決して夏痩せをうらやましがらず、きちんとした生活を送ることで、暑い夏を乗り越え、健康的な体を目指しましょう!

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