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ダイエットの前に知っておきたい!お腹に脂肪がつきやすい理由とは?

お腹には肋骨のような内臓を守る骨がありません。しかし、人間の体にはお腹を中心に大切な臓器が密集しています。そういった臓器を守るクッション的な役割を担っているのが「脂肪」なのです。そのため、自然とお腹につきやすくなっているのです!

posted on 2016.05.18

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みなさんは、ダイエットをする前にいろいろ調べてダイエットにのぞみますよね。しかし、なぜ体に脂肪が調べてみたことはありますか?なんとなく知っているけど……という方が多いのではないでしょうか。今回はなぜ体に脂肪がつくのかについてご紹介したいと思います。

お腹の中の大切な臓器を守る!?

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お腹には肋骨のような内臓を守る骨がありません。しかし、人間の体にはお腹を中心に大切な臓器が密集しています。そういった臓器を守るクッション的な役割を担っているのが「脂肪」なのです。そのため、自然とお腹につきやすくなっているのです!

びっくりですよね。贅肉を減らそうとダイエットしていたのに、逆に内臓を守るクッションを減らしていることにもつながっていたのです……

しかし、しっかりと筋肉をつけることで内臓を守ることができるようになります。


何もしないと腹筋はつかない!

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お腹の周りに脂肪がつく理由はたくさんありますが、お腹の周辺にあった筋肉が弱くなることで脂肪が溜まりやすくなるのも理由の一つです。

お腹の筋肉は普段あまり動かすことがありませんよね。そのため、筋肉の発達が少ないため、脂肪がつきやすくなるのです。そのため、なにもしていないとどんどん脂肪を貯めることになるのです。

運動する機会が減り、飲み会が多くなり、睡眠不足になりがちなど不規則な生活になっていませんか?そういった方は内臓脂肪が溜まりやすく、生活習慣病になりやすい体になっているので要注意です!当てはまるなと感じた方は、まず生活リズムを見直してみましょう。生活リズムを見直し、改善するだけでも体型が変わってくると思います!

女性ホルモンにも関係が?

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お腹に脂肪がつくのは、生活リズムのせいだけではありません。特に女性の場合は、女性ホルモンが関係している場合もあるのです。

女性は、子宮という大切な器官も守らなければなりません。また、赤ちゃんを育てるために必要な母乳を保存しておくにも脂肪が必要なのです。それらを保護するのに最も適しているのがお腹なのです。そのため、自然とお腹に必要な脂肪を貯めようと体が機能するのです。

また、女性は閉経後の女性ホルモン低下により内臓脂肪が溜まりやすくなります。そのため、閉経後は食生活に気を使う必要が出てきます。

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いかがでしたか。体に脂肪がつく理由がわかっていただけましたか? お腹に脂肪が溜まりやすいのは、仕方のないことなのです。しかし、つきすぎも体に良くありません。何事もバランスが大切なのです!

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