何をしても痩せない方は、痩せにくい方法を続けているのかもしれません。 ハードな方法を実践することよりも、コツコ […]

posted on 2018.12.12

何をしても痩せない方は、痩せにくい方法を続けているのかもしれません。

ハードな方法を実践することよりも、コツコツと継続できる方法を選ぶことが痩せるコツです。

継続性を意識した上で生活習慣全般を変えていくことが、無理なく痩せ体質に変える基本と言えます。

なぜ痩せないのか客観的に考えてみて、原因と思われる部分から解消していきましょう。

外食や中食を減らす

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外食や中食は肥満の原因になりやすいので、食事制限で痩せるためには減らす工夫をしてみましょう。

家庭外の飲食店で調理されるものは全般的にボリュームが多く高カロリーになっています。1食あたり1,000kcalを超えるものが多く、健康よりもおいしさや満足感を重視しているわけです。

グルメな人にとって外食や中食は嬉しいものですが、肥満のリスクは高くなると考えてください。
健康的に痩せるためにはちょっとしたコツを覚えておき実践することが大切です。

外食はついつい食べすぎてしまいがちになるので、なるべく家庭内で食事するように注意してください。

ただし家庭内の調理であっても飲食店やスーパーから購入したものを食べる中食は太りやすいです。

家庭で調理して食べるようにすればカロリーを含む栄養素の調整がしやすく、栄養バランスのよい食事を摂ることができます。
外食や中食は家庭内で調理をしなくてよいのが最大のメリットですが、続けていると中年世代以降は特に太りやすくなります。

ひとたび太ってしまうと簡単には痩せることはできず、これは基礎代謝が年々低下してくることが大きく関係しているのです。

年齢を重ねるほどダイエットのハードルは上がるため、まずは肝心要の食生活から改善していく必要があります。

基礎代謝を向上させることは加齢による肥満解消に役立ちますが、大前提として太る原因となる食生活から改善していくのがコツです。


野菜やフルーツを食事に加える

ダイエットのためには野菜をたっぷりと食べることがコツで、野菜の摂取が少なすぎる方は注意してください。

1日350g以上を食べるのが好ましいと言われていますが、半分にも満たない方が大勢います。

野菜にはビタミンやカロチノイド、食物繊維などが豊富に含まれており、少ないカロリーで膨満感を促進できるわけです。

1日の野菜摂取のうち3分の1は緑黄色野菜から摂取するように心がければ、より健康的にダイエットできるでしょう。
食生活の改善によりダイエットするコツには、フルーツを食事に加えることもあります。フルーツは甘いので太りそうに感じますが、スナック菓子やチョコレートなどと比較して圧倒的に低カロリーです。

またフルーツに含まれる果糖は脂肪になりにくく、肥満を抑える上で最適と言えます。

置き換えダイエットのメニューとしてもフルーツは最適で、スムージーにすれば手軽に野菜の栄養素を補給できるでしょう。
野菜やフルーツは全般的に低カロリーなので、摂取量の配分を増やしてください。

同じ重量の食事を食べた場合、カロリーが低いほど太りにくいのは間違いありません。

食事の最初に野菜を食べて満腹感を促しておけば、カロリーの過剰摂取を防ぐことができます。

ただし野菜の味付けに使用するドレッシングは思いのほかカロリーが高いので注意してください。

オイルを使用したものではなく、ノンオイルタイプを活用するのがコツです。脂肪はあらゆる栄養素の中でカロリーが最も大きいので、いかに減らしていくかが鍵となります。

間食するならヘルシーなものを

おやつは別腹という考えを持っていると太りやすくなるので注意してください。

おやつのカロリーは思いのほか高いものが多く、特にスナック菓子はひと袋で400kcalを超えるものが少なくありません。

かりんとうは砂糖と油の塊とも言えるもので、少量でもかなりのカロリーとなります。気軽にカロリー補給できる食材としてはおすすめですが、ダイエットをしている方の間食としては注意です。
間食するならなるべくヘルシーなものを選択するのがコツで、例えばプリンよりゼリーのほうが低カロリーです。

食べたいお菓子が複数あって迷ったときは、カロリーで優先順位をつけるとよいでしょう。

フルーツ類は全般的に低カロリーなので、甘いものを食べたくなったときにおすすめです。

例えば間食をしたいときはリンゴやミカンを食べるようにすれば、体脂肪の増加を抑えることができます。

食べることが好きな方にとって毎日の間食は楽しみでしょうが、肥満になると生活習慣病のリスクが高まります。

それにより厳しい食事制限を課されることを考えれば、そうなる前から食事制限をしておいたほうが楽なのです。

1日のカロリー計算をするときは間食のカロリーを除いて考えている方が少なくありません。

これでは間食の分だけカロリーの過剰摂取になるため、太ってしまうのは当然なのです。

ダイエットするためには間食を低カロリーなものに変える、もしくは主食のカロリーを減らして調整していく必要があります。

体を動かす機会を増やす

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体をあまり動かさない方は代謝が低下し、体脂肪を蓄えやすい体質に変えてしまうので注意です。

体脂肪が溜まってしまう状態は食べすぎが関係していますが、ほかにも代謝低下が大きく影響しています。

唐辛子や生姜などの食品を摂取することは代謝向上につながりますが、代謝に関しては運動やスポーツをして体を動かしていく方法がおすすめです。

食事を工夫するよりも代謝促進をする上で効率的で、無理をしない程度のメニューを20分続ける方法が人気です。
体にハードな負荷を与えると壊してしまうリスクがありますので、ウォーキングやジョギングなどの簡単なメニューでかまいません。

運動時間は20分が好ましいと言われており、これは血液が一巡するのに20分程度かかるためです。入浴時間も20分程度が好ましいとされますが、これも同じ理屈によるものです。

体を動かして基礎代謝を高めていけば、食事制限によるダイエット効果は倍増するでしょう。
運動効果を高めるコツは食前に行うことで、体脂肪を優先的に燃焼させることができます。

食後に運動される方もいますが、食べたものが先に燃焼されるので体脂肪はあまり落ちません。

同様の運動メニューであってもタイミングによって効果は大きく変わってくるのです。

運動するときは水分を多めに摂るのがコツで、汗と一緒に体外毒素を追い出すことができます。毒素を排出するデトックス作用により、より体脂肪を燃えやすくできるわけです。

お風呂は半身浴で長めに入る

毎日のお風呂もダイエットする上で大切な習慣で、シャワーだけで済ませている方は注意してください。

湯船に浸かることで体を芯まで温めて代謝を上げられるので、痩せやすい体質に変えることができます。

ダイエットを成功させるコツは肥満体質の改善にあり、そのために基礎代謝の向上や血行促進が欠かせません。冷え性体質や動脈硬化が進行している方は太りやすいと考えてください。
お風呂でダイエットするためには20分程度浸かっているのが好ましいため、のぼせにくい半身浴をおすすめします。

全身浴で20分の入浴をするのは難しいという方でも、半身浴なら楽に行えるでしょう。のぼせないコツは湯面をヘソより下に設定することで、それにより長時間の入浴が可能になります。

半身浴だと全身が温まらないと思うかもしれませんが、人間の体は下半身を温めることで全身に温浴作用が行き渡る仕組みになっています。
市販の足浴機で足を温めるだけでも全身がポカポカしてくるので、半身浴はそれ以上の効果を期待できると考えてよいです。

半身浴に長めに入ることで血行が促進されて、体内の老廃物を追い出すことができます。

汗をよくかく体質に変わりますので、デトックスが促進されるわけです。毎日半身浴をする日課を身につけることで、体温を上昇させることが可能です。

ダイエットを効率化するコツは体温を36.5度以上に上げることで、基礎代謝を向上させて脂肪を燃焼できる体に変えられます。

お風呂上りにはストレッチをする

ストレッチは体を柔軟にして運動効果を倍増するために役立ちます。

運動時に怪我をすることが多い方は体が硬くなっている可能性があるので、お風呂上がりのストレッチをおすすめします。

お風呂上がりは全身が温かくなっているので、ストレッチによる血行・リンパ促進作用が倍増するわけです。筋肉をよく動かすことによって強化され、体脂肪をよく効率的に燃やすことができます。
筋肉が痩せ細ってしまうと代謝が低下するため、太りやすい体になっていきます。

ダイエットで失敗する方の特徴として筋肉と脂肪の両方を落としてしまうことがあるのです。

脂肪は減らしていくのが好ましいですが、筋肉を減らすと代謝が極端に低下するのでリバウンドを招きます。

体重を落としても以前より肥満体質に変わるようでは逆効果になりかねません。ストレッチは基礎代謝を向上させるので、何もしていないときのカロリー消費量を上げることができます。

普段体をあまり動かさない方にとっても、ストレッチは非常に効果的なのです。
お風呂上がりのストレッチはストレス解消に最適で、心身をリラックスさせて体と心のバランスを調整してくれます。

ストレッチをした日はよく眠れるという方が多く、睡眠の質がよくなればさらに痩せやすくなります。

肥満の原因は不規則な生活にあることが多いので、自覚している部分は改善していきましょう。

お風呂上がりのストレッチは生活の質を向上させ、肥満体質を解消するために役立つのです。

夜はしっかりと寝る

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痩せるためには睡眠が重要であり、夜ふかしはせずに早めに眠ることが大切となります。

夜にしっかりと眠ることは心身のバランスを整える基本であり、睡眠時間が6時間を下回るようなら注意してください。

理想は8~9時間の睡眠であり、疲労とストレスを解消することで代謝やターンオーバーなども活性化できます。夜ふかしをする方は夜食を食べるなど、カロリー摂取も増えてしまう傾向があります。

起きていると必然的に食べる機会が増えてしまうので、カロリーの過剰摂取になりやすいです。
寝る子は育つという諺がありますが、これは本当のことだと言えるでしょう。睡眠の質を向上させるコツは早寝早起きをすることであり、22時くらいまでに眠る習慣を身につけておくとよいです。

睡眠の質は夜ふかしするほど悪くなってしまうので、深夜24時を回ってから眠らないようにしてください。睡眠が翌日になると覚醒作用によって、さらに熟睡が難しくなります。
睡眠時間が少なくなるほど心身は焦りを感じて、余計に眠ることが難しくなるのです。

眠れなくて困っているときほど、入眠できない経験は誰にでもあるでしょう。

入眠を促進するためには入浴してから30分後くらいに眠るのが理想で、体が温まっているので心身ともにリラックスしています。

緊張している状態は入眠を阻害してしまうので、ぬるま湯に20分程度浸かって体の芯まで温めてから眠るのがおすすめです。

ちょっとした工夫をするだけで、睡眠の質は大幅に向上できます。

ダイエットはちょっとしたコツで痩せれる

ダイエットで失敗してしまう方の特徴として多いのは、間違った方法を実践していることです。

ちょっとしたコツを実践するだけで、ダイエット成功率を大幅に高めることができます。

例えば食事回数は1日2回よりも3回のほうが痩せやすく、これはカロリーの燃焼効率を高められるためです。食事回数が少ないほど体はカロリーの吸収率を高めてしまい、体脂肪として蓄積させてしまいます。

1日の摂取カロリーが適正値であっても、朝食抜きをしている方は太りやすいです。
運動やストレッチは無理をしないで行うことが大切で、無理な方法は継続性があります。

厳しいダイエットに挑戦している方ほどリバウンドしやすく、ひとたびリバウンドするとモチベーションが下がります。

痩せるためにはやる気の維持が必要であり、リバウンドは最もやる気を低下させるものです。

筋肉を減少させてしまう方法は総じて失敗を招きやすいので注意してください。

痩せるためには筋肉を増やして脂肪を減らすことがコツになるので、食生活ではタンパク質を多めに摂るようにします。その上で運動やストレッチをして筋肉を強化すれば基礎代謝の向上が期待できます。
健康的に痩せるコツはダイエットに時間をかけることで、長期をかける方法ほどリバウンドのリスクが低いです。

時間をかけて体質改善ができるので、体重が元に戻りにくいわけです。何をしても痩せないと悩んでいる方は間違った方法から見直していきましょう。

まとめ

痩せるためには痩せるコツを把握しておくのが大切です。

食生活では食べすぎを防いでカロリーコントロールをする必要があります。

食べすぎた分は過剰カロリーになりますので、1日の摂取カロリーを把握することがコツです。

代謝を高めるためには運動や半身浴・ストレッチが効果的で、痩せやすい体質に変えられます。

さらに睡眠の質を向上させて体質改善をしていけば、心身のバランスを整えてダイエットの成功率を高められます。

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