お腹の脂肪って減らしたいと思っても、なかなか減らないですよね。 着実に体重を減らしていくためにも、まずは自分の […]

posted on 2018.10.22

お腹の脂肪って減らしたいと思っても、なかなか減らないですよね。
着実に体重を減らしていくためにも、まずは自分の太り方のタイプを調べてみてください。自分の太り方に合わせてダイエットの方法を変えるだけで、短期間で理想的な体型を作り出せる可能性もあります。
お腹の太り方のタイプや、ダイエットの方法を様々ご紹介します!

お腹太りには2種類ある!

まず自分のお腹の太り方が、どのタイプに分けられるのかチェックする事をおすすめします。
大きく分けると太鼓腹タイプとブヨブヨお腹タイプの二つに分けられて、脂肪が増えた原因によって、腹部の脂肪の付き方が変化します。

お腹が膨らんで見えてしまう太鼓腹タイプ

女性よりも男性に多いタイプだと言われており、お腹が膨れ上がっているために、見た目が大きくなってしまうのが特徴です。
内臓脂肪が増加や腹筋の衰えが原因の一つで、筋力が弱っているせいで腹部が脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。
カロリーコントロールや腹筋を鍛えるトレーニングをしなければ、お腹が更に大きくなってしまう事もありえるので注意が必要です。

お腹のたるみが目立ちやすいブヨブヨ腹タイプ

ブヨブヨ腹タイプは女性に多くて、皮下脂肪が増えてしまうせいで、お腹のたるみが目立ちやすくなるのが特徴です。
皮下脂肪の増加と腹筋の衰えが、お腹のたるみが大きくなる原因で、食事制限や腹筋を含む体幹を鍛えて対処する必要があります。
ブヨブヨ腹タイプの人が更に太ってしまうと、脂肪が邪魔になって内臓の位置がズレてしまい、内臓の機能が低下する事もありえます。

どちらのタイプも食べすぎが原因

太鼓腹タイプとブヨブヨ腹タイプに共通して言えるのが、脂っこい食べ物などを大量に口にしてしまい、カロリーオーバーの食生活を続けているという事です。
一度蓄えてしまった脂肪を減らすためには、かなりの努力が必要になってしまいますから、普段から摂取カロリーを抑えた健康的な生活を続けるよう心がけて、見た目を変化させるほど脂肪を増やさないようにましょう。


お腹だけ痩せるって可能?

お腹に脂肪が付いてしまったので、運動などの方法で痩せようと考えたけれど、足に余計な筋肉が増えないか心配になる女性も少なくないです。
スリムな体型に見せたいにもかかわらず、足の筋肉が付きすぎてしまったせいで、筋肉質な女性だと思われるのが嫌なのであれば、自分に合う運動法を試してみましょう。
手足などの筋肉は刺激せずに、胴回りの筋肉だけを刺激する運動法は複数ありますが、いくつかの注意点があります。
健康的なダイエット方法であれば、腹部だけ痩せさせる事は簡単ですから、自分が身体に大きな負担をかけていないか注意しながら、ダイエットを頑張ってみてください。

胴回りを鍛えすぎないよう気を付ける

手足に筋肉を付けるのが嫌だからといって、ダイエット中に腹筋だけを鍛え過ぎてしまい、筋肉の付き方のバランスが悪くなってしまった人も珍しくないです。
胴回りの筋肉だけが大きくなりすぎて、太って見られる事にならないためにも、少しずつスリムになれるダイエット方法を試してみてください。
自分の筋肉がどれぐらい成長しているのか、定期的にチェックさえしておけば、バランスの良いボディーラインを作るのは難しくないです。

負担の大きな食事制限ダイエットを続けないよう注意

摂取カロリーを制限する事で胴回りを痩せさせようとすると、全身の筋力が弱ってしまい、手足まで痩せる事になりかねません。
細すぎる手足を周囲に見せるのは嫌だと考えているのなら、食事制限ダイエットだけを頼るのは止めて、適度な運動を行う事を推奨します。
炭水化物を一切摂取しないダイエット方法も流行っていますが、炭水化物は筋肉を作るためにも必要な成分なので、ご飯などを一切口にしないのはおすすめできません。

お腹痩せってどのくらいで効果出る?

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どのダイエット方法も短期間で大きな効果が実感できるとは限らず、一ヶ月に少しずつしか痩せられないので、ダイエットを断念してしまう人もいます。
しかし健康的に痩せていくためには、急激に体重を減らさない方がいいですから、少しずつしか効果が出なくても焦らないでください。
人によって体重の落ちやすさは違う場合もあるので、ダイエットの効果が中々実感できないからといって、すぐに諦めない事も重要です。

半年は体重が落ちない人もいる

腹筋が弱りきってしまい、内臓の位置も正常に保てなくなっている人は、いきなりダイエットを始めても体重が短期間で落ちない事もありえます。
筋肉が増えにくい体質になってしまうと、毎日のように運動を続けていても筋肉が増えずに、身体が消費するカロリーも中々増えない事もあるためです。
運動を続けているうちに体質が改善されて、短期間で筋肉を増やせる体質になる事もありえますから、諦めずにダイエットを続けてください。
半年ほどかけて運動を続けなければ、筋肉が増えやすい体質に変化しない人もいますが、体質さえ改善できればダイエットの効果は実感しやすくなります。

短期間でスリムなボディーラインを作れる事もある

元々から筋肉が付きやすい体質をしている人は、少し運動をするだけで筋肉を増加できて、自然に消耗するカロリーも短期間で大幅に増やせる事も珍しくないです。
ダイエットを始めてから一ヶ月ほどで体重が減少して、数ヶ月も経たないうちにスリムな体型を作り出せる可能性もあります。
すぐには痩せられないと考えてダイエットを諦めたりせずに、まずは自分の筋肉の付きやすさを確かめてみましょう。

お腹痩せ①呼吸コントロール

人間が毎日行っている呼吸というのは、想像以上に多くの筋肉に刺激を加えているもので、腹部の筋肉にも良い影響を与えています。
呼吸法を少し変えるだけでも、筋肉の運動になると話題になってからは、呼吸法ダイエットを行う人も増えてきました。
どのように呼吸法を変えていけば筋肉を刺激できるのか、呼吸コントロールの方法をチェックしてみましょう。

基本となる腹式呼吸法

胸部ではなく腹部を大きく動かすような感覚で、息を吸ったり吐いたりするのが腹式呼吸法です。
この呼吸コントロールをマスターするだけでも、呼吸をしているだけで筋肉に適度な負担を与える事ができて、自然に消費するカロリーを減らす効果が期待できます。
ただし呼吸法を間違ってしまうと、大した運動効果が得られないだけでなく、肺などに負担をかける事になるので注意が必要です。

正しい呼吸コントロールのやり方

まずは口から息を全て吐き切って、次に鼻から少しずつ息を吸い込んで、空気を溜め込む感覚でお腹を膨らませてください。
そして吸い込んだ空気をゆっくりと吐き出す際に、お腹全体の筋肉を縮ませるように意識すると、筋肉に刺激を与える事ができます。
吸った空気を吐き出すのは、口でも鼻でも問題ありませんが、筋肉を縮ませる感覚で空気を吐き出すのは忘れてはいけません。
両手で三角形を作って、親指をおへそに当てた状態で、前傾姿勢でお腹に力を入れたまま呼吸をする、丹田呼吸法もおすすめです。
前傾姿勢になる事によって筋肉に力を入れやすくなり、力んだまま呼吸をするのが苦手だという人でも、スムーズに筋肉を刺激できるようになるので、丹田呼吸法にもチャレンジしてみてください。

お腹痩せ②ストレッチ

スリムなボディーラインを作り出すためには、激しい運動を行う必要があるのが辛そうだと、頭を抱えている方々に最適なのがストレッチです。
軽く筋肉を伸ばすような運動を繰り返しているだけでも、筋肉に十分な刺激を与える事ができるので、お腹を痩せさせる効果が期待できます。
ただし力の入れ方が不十分であったり、身体の動かし方を間違ってしまうと、運動効果が薄れてしまう事もあります。

寝転んだまま身体を動かして筋肉を鍛える

激しい運動は面倒臭いので嫌だという人におすすめなのが、寝転んだまま行えるストレッチで、身体を横向きにしながら寝た状態で運動する事が可能です。
まず横向きに寝転んで、下側の腕を真っ直ぐ上に伸ばした状態にして、その腕に頭を乗せてください。
そして両足をぴったりと閉じたまま、上側にある腕は胸元のあたりに置いておき、息を吐いたまま足を上に浮かせる事によって、腹部の筋肉に力が入ります。
頭を浮かせないように足を上げるように注意をすれば、効率的に筋肉を刺激する事が可能です。
そして足を上げた状態をしばらくキープしてから、息を吸い込みながら足を下げるという動作を反対側でも行う必要があります。

テレビなどを見ながら運動ができるのがストレッチの利点

運動を面倒臭いと感じてしまう人であっても、テレビを見たり他人と会話をしながら行えるストレッチなら、面倒臭く感じずに長続きする事もあります。
短期間でダイエットを断念してしまう事が多いのであれば、自分に合った運動法を見つけられなかったのが原因かもしれないです。
試しにストレッチをやってみる事で、運動は気楽に行える事に気付いて、ダイエットを再開する気になれたという人も多いです。

お腹痩せ③ヨガ

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お腹の筋肉に負担をかけるだけでなく、腰や背中などの筋肉にも刺激を与えながら、体幹を鍛えたいと考えている時に便利なのがヨガです。
下腹を引き締めたい時に便利なヨガのポーズなどもあり、自分の悩みに合うポーズを見つける事によって、ダイエット効果を楽しみにしながら運動を続けられます。
激しい運動を行うわけではありませんから、筋肉痛などを心配せずに運動を続けられるのもヨガの利点です。

コブラのポーズで下腹部に刺激を与える

いつも下腹がたるんでいる事に悩んでいるのなら、下腹部の筋肉を全体的に刺激する、コブラのポーズが役立ちます。
うつ伏せに寝転んだ状態で足を真っ直ぐに伸ばし、両手を開いた状態で胸の横に置いてから、きちんと脇を締めるのがコツです。
そして息を吸い込みながら、背骨を全貌に伸ばすように意識しつつ、上半身だけを持ち上げる事によって、筋肉に負担をかける事ができます。
身体を持ち上げたままゆっくりと呼吸を3回ほど繰り返し、上半身を下げてから再び上げるという運動を繰り返す事で、腹筋を鍛える効果が期待できるのがコブラのポーズです。

橋のポーズでお尻の引き締めも目指す

お腹だけでなくお尻まで大きくなってしまったので、二つの部位を同時に鍛えたいと考えた際におすすめなのが橋のポーズです。
仰向けに寝転んだ状態から、膝を曲げてから両足の裏を床に当てて、そのままお尻と背中を持ち上げてください。
お尻やお腹の筋肉に負担をかける事ができて、背中を鍛えたい時にも役立つ運動で、腕は伸ばしたまま床につけておくだけで良いです。
身体を持ち上げた状態を30秒から1分ほどキープして、このヨガのポーズを終える際には、怪我をしないようにゆっくりと身体を下げてください。

お腹痩せ④その他エクササイズ

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エクササイズなどの運動をする事で、お腹の脂肪を減らしたのであれば、タオルを使ったエクササイズを試してください。
自宅にあるタオルを使うだけで良い手軽な運動法で、専用の運動器具を購入する必要はありません。
入浴前などに気軽に行える運動という点で注目度が高く、タオルを使ったエクササイズはテレビなどでも紹介されています。

立て膝のままタオルを使ったエクササイズ

まず立て膝でタオルを胸元の高さまで持ってきて、両腕でタオルを左右に引っ張った状態のまま、身体を左右にひねるのが、このエクササイズのやり方です。
タオルを引っ張るために上半身の筋肉に力が入っているので、身体をひねる動作を加える事によって、腹部などの筋肉に刺激を与える事ができます。
左右で20回ほど腰をひねっているだけで良いという手軽さでも、このエクササイズの手軽さが話題となりました。
1日に2セットほど行う必要はありますが、テレビなどを見ながら気軽に運動を行えるので、毎日気楽にエクササイズを続けられます。

前傾姿勢で立ったまま身体を鍛える運動

立て膝で運動をするのが辛いという人は、肩幅ぐらいに両足を広げた状態で、背筋を真っ直ぐに伸ばして立ちながら、タオルを使った運動が最適です。
タオルを持つ両手も肩幅ほどに広げて、その姿勢のまま両腕を真っ直ぐに前に伸ばして、タオルを横側に伸ばす事で筋肉に力が入ります。
その際にお尻を少し後ろに突き出して、前傾姿勢になる事でも更に筋肉に力を入れやすくなるので、筋肉に負担をかけやすい姿勢を探すのがおすすめです。
前傾になったまま力を入れる事により、胴回りの筋肉を全体的に刺激できて、お腹の脂肪を減らす効果が期待できます。

まとめ

お腹に付いてしまった脂肪は簡単な運動で減らせる可能性もありますから、ダイエットを続けるのは難しいと考えずに、気軽に運動を行ってみてください。
厳しい食事制限ダイエットを行うよりも、ヨガやストレッチなどで筋肉に程よい刺激を与え続ける方が、精神的に気楽にダイエットを続けられます。
自分の生活リズムに合うダイエットの方法を見つけるのが、お腹をスリムにするためには一番重要な事です。

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