そろそろダイエットをしないといけないなぁと思うのは、以前より太ったと感じたときではないですか?!私の場合は、新 […]

posted on 2018.10.03

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そろそろダイエットをしないといけないなぁと思うのは、以前より太ったと感じたときではないですか?!私の場合は、新しい服を買おうと試着をした時によく感じます。鏡に映った自分が思った以上に太く感じて幻滅!テンションが下がって買うのをあきらめてしまいます。

そして、もう少し痩せてから買いに来ようと心に誓うのですが、また同じ繰り返しです。痩せたいならダイエットしかないでしょう!そんなダイエットの方法にはいろいろありますが、どんな習い事がダイエットに効果的なのか?ダイエットにおすすめの運動は何なのか?おおよその消費カロリーについても合わせてご紹介しましょう。

ダイエットにオススメな運動は何がある?

ダイエットのための運動と考えると、面倒くさいとか辛いとか思いがちですよね。でもよく考えてみると、逆に運動をしないのは不健康じゃないですか。運動はカロリーの消化で痩せるだけでなく、日頃のストレス解消や汗をかくことでいらなくなった老廃物を外に出してくれます。そう考えると適度な運動は私たちには必要なのですね。

ダイエットにオススメな運動

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  •  水泳・水中ウォーキング
  •  エアロバイク
  •  ヨガ
  •  エアロビクス
  •  バレエ
  •  ゴルフ
  •  ボクササイズ
  •  テニス

それぞれの運動にはどんな効果がある?

水泳・水中ウォーキング

水泳は全身の筋肉を使うので体全体の引き締め効果が期待でき、ダイエットにはとても効果的です。水泳の泳ぎ方の中で、一番おすすめなのが平泳ぎです。得意な人も多いのではないですか?平泳ぎは、股関節や膝、足首までも柔軟に使わなくてはいけません。痩せにくいと言われている下半身のダイエットにピッタリでしょう。

また、中には泳ぎが苦手だという人も多いはず。そういう人は、水中ウォーキングがおすすめです。歩くだけですが、普段と違い水中なので負荷がかかりダイエットには効果的ですよね。
もし、水中ウォーキングが単調だと感じたらアクアビクスはどうでしょうか?プールの中で音楽に合わせて体を動かす運動です。

ジムやスイミングスクールで簡単に始めることができます。水中での動作なので運動が苦手な人にもおすすめです。なぜなら、ちょっとくらい間違えても周りの人には気付かれません!何となく体を動かすという感じからスタートしてみてはどうでしょうか?

それでもジムやスイミングスクールに通うならお金がかかるでしょう?そんな風に金銭的にハードルが高い人は、割安な公共のプールがおすすめですね。自分のペースでやりたいとか友達と泳ぎたいとかいうのならこちらがおすすめです。

実際の水泳・水中ウォーキングの消費カロリーは、体重や運動量により違いがあります。例えば、体重60㎏の人が1時間泳ぐ場合、のんびり泳いで約360kcal、水泳68.6m/分未満で約600kcalです。同じく体重60kgの人が1時間水中を歩いた場合、ゆっくりで約150kcal、早いスピードなら約408kcalになります。

エアロバイク

エアロバイクとは、ジムなどでよく見かける自転車のようなトレーニングマシーンです。自転車との違いは、天候に左右されず室内で行えて場所移動せず、消費カロリーや距離、時速、経過時間などが表示されるという点でしょう。

エアロバイクは、ウォーキングやジョギングと同じ有酸素運動なので、体内の脂肪をいち早く消費してくれます。また、長時間運動することで効率的な脂肪燃焼効果が得られます。

エアロバイクは、ジムにはありますが出かけるのが面倒だとか、月々の会費を考えると購入するのもいいかもしれません。エアロバイクは、意外と安く約1万~5万円で買えてしまいます。エアロバイク本体も軽量化が進み小型で折りたためるものもあります。

設置スペースもさほどいらず、0.5~1畳ほどあれば大丈夫です。これなら部屋の片隅においても良さそうですよね。何ならテレビの前においてテレビを見ながらエアロバイクでダイエットというのもありですよね。

気になる消費カロリーは、エアロバイクに記載されると思いますが、体重60㎏の人1時間で30~50wで約360kcal、101~160wで約528kcalになります。

ヨガ

ヨガは大人気のスポーツで、芸能人やモデル、スポーツ選手までもトレーニングに取り入れているほどです。ヨガの効果は筋肉や関節をほぐし、さらには体幹を鍛えることができますよ。体幹が鍛えられると姿勢が良くなり健康的なボディラインに近づくことができます。

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ヨガを始めるには、ヨガ教室はもちろん自宅でオンライン受講やDVDなどがあります。ヨガ教室に通ってヨガ仲間と楽しく始めるのがいいでしょう。ヨガにはいくつものポーズがあり、静かな曲と共に精神統一してインストラクターに教えてもらうのがおすすめです。このポーズがやりにくいのでどうしたらいいのかとか細かい質問にもすぐに聞くことができます。

ヨガ教室に通うには時間がないとか行きたい時間にヨガがやってないなどの場合は、自宅でのヨガでもいいでしょう。自分に合った方法で無理なく始めるのがおすすめです。

気になるヨガの消費カロリーは、体重60㎏の人が1時間ヨガをして約100~240kcalです。もちろん体重やヨガの種類により、消費カロリーは変わってきます。

エアロビクス

エアロビクスは、音楽に合わせて体を動かすスポーツです。最近では、小・中学生の体育の授業に取り入れているところもあるようです。初心者でも簡単にはじめることができ、全身を動かすのでダイエットにいいですよね。

エアロビクスの基本的な動作は、リズムに合わせて左右前後に手や足を動かすものです。初心者のステップには大きな移動がないので、前後左右に手足が動かせるスペースがあれば十分です。

ジムなどのプログラムにあるエアロビクスだとお金や時間がかかるという人は、もちろん自宅で動画を見ながらでも楽しめます。

エアロビクスの1時間の消費カロリーは、体重60㎏の人で軽めだと約300kcal、エアロビクス全般だと約438kcalです。

バレエ

バレエをやっている人はスリムできれいなスタイル!それに美しい姿勢の人が多いと思いませんか。バレエのポーズは、シェイプアップ効果はもちろんインナーマッスルを鍛えるのにおすすめです。さらに、新陳代謝を促しダイエット効果も期待できます。バレエをすることでくびれができ、しなやかで整ったボディラインを手に入れることも夢ではありません。

バレエは一般的に全身が良く見えるように、ほぼ全面ガラス張りの教室で練習します。それだけ、美しさを磨き自分でもどのポーズが正しいのか、きれいに見えるのかを確認しながら練習できるようになっています。

そして、レオタードなどの身体の線がハッキリと出る練習着を着るので、もしかしたら他のスポーツより早く痩せようと思うかもしれませんね。バレエをしていると痩せるだけでなく体幹が強くなるので姿勢が良くなり、背中や肩、腰、膝などの痛みを防ぐことにも役立ちます。

バレエは憧れるけど、身体も硬いし大人になってから始めるのはちょっと…としり込みしがちかもしれません。身体が硬いのは始めのうちだけだし、大人のバレエ教室などもあって、年配の人が楽しくバレエをしている教室もたくさんあります。

ダイエットをしてきれいになりたいと思うなら、バレエを始めてみてはいかがでしょうか。また、バレエの基本動作はケガの予防にもなりますので、中高年の人にもおすすめです。

バレエを1時間した消費カロリーは、体重60㎏の人の場合の教室などのレッスンで約300kcal、公演などの激しい動きで約438kcalです。

ゴルフ

ゴルフと聞くとお金がかかるスポーツと思いがちですが、実際ゴルフ場でのプレーは数千円でできるところもあります。なので、気軽に楽しめるスポーツと言えるでしょう。

ゴルフコースに出なくても打ちっぱなしの練習で身体の余分な脂肪を落としたり、ウエストのくびれをつくったりすることはできそうですよね。

レッスンを受けて正しい身体の動かし方が分かれば、具体的な目標数値を設定してモチベーションアップとダイエット効果を狙っちゃいましょう。

また、少し慣れてきたら友達や仲間と自然の雰囲気を十分に味わいながら、コースに出て楽しむことをおすすめします。自分に合った練習方法で楽しみながらダイエット効果につながればいいですね。

ゴルフ1時間あたりの消費カロリーは、体重60㎏の人の打ちっぱなしで約180kcal、ゴルフ全般で約288kcalです。

ボクササイズ

ボクササイズとは、ボクシングとエクササイズを組み合わせたものです。本格的なボクシングとは違い音楽のリズムに合わせてパンチなど動きをするものです。

ボクササイズが女性にとても人気なのは、ストレス解消になりダイエット効果に繋がるからです。ちょっとストイックかもしれませんが、サウナスーツを着ると大量の汗が出るので新陳代謝とダイエットに効果的と言えるでしょう。

ボクササイズは、DVDや動画でも始めることはできますが、ジムに通ってレッスンを受けることをおすすめします。ジムだと種類豊富なクラスがあり、レベルに合わせて無理なく身体に合わせて始めることができます。腰をひねる動作が多いので、特にウエスト周りが気になる人にはおすすめですね。

体重60㎏の人の1時間あたりの消費カロリーは、サンドバッグをたたく動作で約330kcal、スパークリングで約468kcalです。

テニス

テニスは、さまざまなスポーツの中でも消費カロリーが特に高いです。その理由は、必然的に前後左右の動きが多いスポーツだからです。一定方向の動きだけでなくあらゆる方向に走りますよね。ジャンプしたりしゃがんだりなど消費カロリーが大きくなります。

体重60㎏の人の1時間あたりの消費カロリーは、約378kcal、試合だと約441kcalです。また、プロの場合は運動量が増えるのでその分消費カロリーも増えます。

ダイエットを持続的に行うには?

ダイエットジプシーの人って結構多いと思いませんか?なぜダイエットが続かないのか、継続的に行うにはどうすればいいのでしょうか?習い事でダイエット効果を上げるには大切なポイントがいくつかあります。

ダイエット効果をあげるポイント

習い事に無理はないか?!

ジムや教室に通う場合、距離や時間帯、費用などに無理がないか確認しましょう。ジムに通うのに自宅や会社など距離的な問題は大きいですよね。休みの日に通うことも考えて、なるべく自宅から近い場所の方が通う負担が少なくて済みます。

また、無理な時間帯もよくありません。仕事が終わってからすぐジムに猛ダッシュ!なんてしんどいですし、ちょっと残業があったら行けなくなってしまいます。ジムの月会費が負担だともちろん続けられません。

そして、おすすめなのがジムの体験です。やりたいものがあるかどうか、水泳をしたいならもちろんプールがあってどういったレッスンが受けられるのか、時間に関係なく自由に水中ウォーキングできるかなどの細かい確認は大切です。

その時にジムの雰囲気も見ておきましょう。割と本格的に鍛えている人ばかりのジムだと、肩身が狭いという可能性もありますよね。通う年齢層などもジムによって違います。自分に合っているジムなのかの見極めは大切でしょう。

体験すると断りにくいという人は、友達に一緒に行ってもらうとかネットの口コミをチェックするなどは、しておいた方がいいでしょう。

 

服装などの形からモチベーションを上げる

女性だと特にそうだと思いますが、自分の好きなスポーツウエアやシューズなどを新調して、モチベーションアップに繋げるという手があります。できれば、ある程度身体の線が出るウエアをおすすめします。頑張って痩せようという気になるし、少し痩せたらさらに頑張ろうという活力に繋がります!

スポーツシューズなども頻繁に新作が出てカラーや履き心地などを楽しむことができますね。少し派手目のものを選ぶとテンションも上がって活動的に動けます。何よりもジムに来て楽しいと思えることをするのが続ける秘訣になりますよね。

ジムに行く日を決めておく

受けたいレッスン日があれば、それに合わせてジムに行きますが、そうでない場合は気を付けましょう。いつでも行けるというのは、残ながら行かなくなる可能性が高くなります。行く曜日を決めておくのが一番いいです。特別なことがない限りその曜日に行くようにしましょう。もちろん体調に合わせて、無理は禁物です。

仲間を見つける

一人で黙々とジム通いするのが好きという人以外は、ジム仲間を作ることをおすすめします。ご主人と一緒というのももちろんOKです。ジムでの話仲間は、いた方が楽しいです。たわいもない世間話もいいし、ジムやコーチの情報などストレス解消や必要な情報もあるでしょう。

習い事を選ぶときのポイントは?痩せたい部位を明確にしよう!

ダイエット効果をあげるポイント

  •  ・習い事に無理はないか?!
  •  ・服装などの形からモチベーションを上げる
  •  ・ジムに行く日を決めておく
  •  ・仲間を見つける
    圧倒的に痩せたと人気なのが水泳です。水泳を定期的にしている人は1ヶ月に2~3㎏落ちるようなので、しっかり泳げばかなり効果的と言えるでしょう。

ダイエット効果をあげるポイント

  •  ・習い事に無理はないか?!
  •  ・服装などの形からモチベーションを上げる
  •  ・ジムに行く日を決めておく
  •  ・仲間を見つける
    テニスは二の腕の脂肪を落としたい人にはピッタリです。また、テニス以外にもスカッシュやバトミントンなどのラケットを使うスポーツは、二の腕に非常に効果的と言えるでしょう。走ったりもするので、カロリー消費も多くまさにダイエットには効果的ですよね。

ダイエット効果をあげるポイント

  •  ・習い事に無理はないか?!
  •  ・服装などの形からモチベーションを上げる
  •  ・ジムに行く日を決めておく
  •  ・仲間を見つける
    ヨガは、激しく動くスポーツではありませんが、ゆっくりとした動作を長く行うことで二の腕などの脂肪を燃焼しやすくしてくれます。

ダイエット効果をあげるポイント

  •  ・習い事に無理はないか?!
  •  ・服装などの形からモチベーションを上げる
  •  ・ジムに行く日を決めておく
  •  ・仲間を見つける
    ゴルフは、スイングすることでウエストをひねる動作があり、ウエスト周りの引き締めに効果的でしょう。

ダイエット効果をあげるポイント

  •  ・習い事に無理はないか?!
  •  ・服装などの形からモチベーションを上げる
  •  ・ジムに行く日を決めておく
  •  ・仲間を見つける
    ボクササイズは、パンチやキックをする時にウエストをひねる動作があります。運動量も多くウエスト周りの引き締めには最適でしょう。

ダイエット効果をあげるポイント

  •  ・習い事に無理はないか?!
  •  ・服装などの形からモチベーションを上げる
  •  ・ジムに行く日を決めておく
  •  ・仲間を見つける
    ヨガは、有酸素運動なので脂肪燃焼に効果があり、全身を引き締める効果があります。動作はゆっくりですが下半身をよく使うので効果的なスポーツと言えるでしょう。

ダイエット効果をあげるポイント

  •  ・習い事に無理はないか?!
  •  ・服装などの形からモチベーションを上げる
  •  ・ジムに行く日を決めておく
  •  ・仲間を見つける
    ボクササイズの中でも特にキックボクシングがおすすめです。サンドバックを蹴ることで見た目にも形の良い筋肉にすることができますし、足を高く上げる動作は体幹に効果的で脂肪燃焼効果も高いと言えるでしょう。足やせ効果は抜群ですね!

ダイエット効果をあげるポイント

  • ・習い事に無理はないか?!
  • ・服装などの形からモチベーションを上げる
  • ・ジムに行く日を決めておく
  • ・仲間を見つける
    水泳はカロリー消費量がとても多く全身のダイエットに効果的で、水の抵抗によって下半身の引き締めに効果的です。また、膝に負担がかかりにくいので健康的で長く続けられます。

ダイエット効果をあげるポイント

  •  ・習い事に無理はないか?!
  •  ・服装などの形からモチベーションを上げる
  •  ・ジムに行く日を決めておく
  •  ・仲間を見つける
    バレエは、ダンス系の習い事なので少しハードルが高いかもしれません。しかし、バレエはあらゆる運動の基礎と言われ、コアの筋肉に働きかけます。全ての筋肉を使いますし、落ちにくいとされている下半身にも効果的でしょう。

習い事が続かないあなたには体験レッスンがおすすめ!

どんな習い事を始めるにしても、体験レッスンはしておいた方がいいでしょう。やったことのないスポーツは特にイメージにとらわれがちで、体験してみて初めて分かることが多いはずです。また、レッスンを教えてくれる先生や教室の雰囲気、レッスンを受けている人たちを見たり感じたりすることは大切です。同じスポーツをする場合でもそれらの違いで続けていけるか?!自分が楽しいと感じるかが違うはずです。

まとめ

ジム通いを続けるポイントは、頑張り過ぎないのと飽きてしまわないことです。ジムに通って楽しいと感じれば、続けることができてもちろんダイエット効果にも繋がります。少し痩せた自分をイメージしながら楽しんでみてはいかがでしょうか?

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