お腹周りのしつこいお肉がどうしても取れないと、お悩みの人はいませんか。若いころはこんなぽっこりお腹ではなかった […]

posted on 2018.11.15

お腹周りのしつこいお肉がどうしても取れないと、お悩みの人はいませんか。若いころはこんなぽっこりお腹ではなかったのに、年を取るにつれて、お腹だけがなぜかぽっこりと出てきてしまった。お腹がポッコリ出ていると、可愛い服を着ても台無しですよね。

そこで今回は、お腹周りのしつこいお肉を落とすことができるダイエット法をご紹介いたします。

 

お腹周りが痩せないのはどうして?

お腹痩せを成功させるには、まず、なぜお腹が痩せないのかの理由を見ていきましょう。お腹が痩せない理由について解説していきます。

猫背になっている

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まっすぐ立ったとき、座っているとき、背中が丸まって猫背になっていませんか。猫背の人は上体が前の方に傾いて、背中が丸まってしまっていますが、この姿勢ではお腹のインナーマッスルが衰えやすくなってしまっています。インナーマッスルが衰えてしまうと、その周りには脂肪が付きやすくなってしまいますので、これがお腹太りの原因となっているのです。

インナーマッスルは、姿勢を維持するためだけでなく、内臓が正しい位置にあるためにもはたらいています。そのためインナーマッスルが衰えてしまうと、内臓が正しい位置から下がってきてしまい、下腹が出ているように見えてしまうのです。

【猫背を改善するには】

・仕事でデスクワークをしたり、長時間椅子に座って勉強をしたりする場合は、背筋を伸ばすことを常に意識しましょう。

・背中や肩甲骨の筋肉を鍛えるようにしましょう。

・衰えてしまったインナーマッスルを鍛えるようにしましょう。

この3点に気をつけるようにすると、少しずつ猫背が改善していくでしょう。

セルライトができてしまっている

まず、セルライトについて簡単に説明します。

セルライトは、脂肪細胞が老廃物と一緒に固まってしまったもので、脂肪のつき過ぎと、老廃物が溜まってしまったことにより形成されます。セルライトは一度ついてしまうと取ることが難しい、ダイエットの大敵です。

お腹は全身の中でも、二の腕や太ももなどと同じようにセルライトができやすい部位です。おへそまわりのお肉を掴んでみてください。凸凹のようなものが現れませんでしたか?もし現れたのなら、セルライトができてしまっている可能性が高いです。

【セルライトを解消するには】

セルライトを解消するには、マッサージが効果的です。セルライトをつぶすようにマッサージしていきましょう。しかし、重度のセルライトになってくると、自分の力だけで解消するのはとても難しいです。その場合は、プロの手を借りて解消することをおすすめします。

便秘になっている

お腹が痩せない原因のひとつに、便秘になっていることがあります。お腹にハリを感じているときは、便秘または腸内にガスが溜まってしまっていることが原因でお腹がポッコリしてしまっている可能性が高いです。

では、便秘やガスが溜まってしまう原因は何なのでしょうか。

それは、分菌が衰えてしまっていることで、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)が低下してしまっていることがひとつ。さらに、脂っこいものを食べ過ぎてしまっているために、ガスを発生させる悪玉菌が増えてしまっていることが二つ目の原因です。

【便秘やガス溜まりを解消するには】

では、便秘やガス溜まりを解消するにはどのようにすればよいでしょうか。便秘やガス溜まりを解消するには、筋トレと腸内環境によい食生活を行わなければなりません。筋トレを行い腸に刺激を与えることで蠕動運動を活性化させます。さらに、食事の際に乳酸菌や食物繊維を意識的に摂ることによって、腸内環境を整えるようにしましょう。

 


お腹周りが痩せやすくなる食事のポイント

お腹痩せには、とにかく体の中に余分なものを溜め込まないような体質づくりをしなければなりません。腸の中をキレイにすることができる食事を心がけるようにしましょう。

栄養バランスに気をつける

お腹痩せを目指すには、1日の栄養バランスを気をつけましょう。朝は、タンパク質、炭水化物、食物繊維を1:1:1のバランスで摂ります。昼食は炭水化物を少なめに、タンパク質と食物繊維を多めに摂るようにします。夕食は炭水化物は控え、タンパク質はふつうに、食物繊維を多めに摂るようにします。

摂取カロリー<消費カロリー

当たり前のことですが、摂取カロリーが消費カロリーよりも多ければ、どんどん太っていきお腹もぽっこりしてきます。ダイエットの基本は摂取カロリーを消費カロリーよりも少なくすることです。

食物繊維

食物繊維はみなさんもご存知のとおり、腸の調子を整えてくれる栄養素です。したがって、食物繊維を多く含んでいる野菜をしっかり摂ることが腸の調子を整えることには大切です。成人が健康な体を維持するために必要な1日の野菜の量はおよそ250gです。食物繊維を多く含む野菜には、エシャロット、ごぼう、アボカド、オクラ、モロヘイヤなどがあります。

動物性タンパク質を摂取する

お腹痩せをしたいならば、植物性タンパク質よりも動物性タンパク質を積極的に摂るようにしましょう。これは、動物性タンパク質のほうが植物性タンパク質よりも吸収率が高いので、効率よくアミノ酸を吸収し、結果的に痩せ体質を作ることができるからです。このように、動物性タンパク質を摂ると、基礎代謝をあげることができるのです。

お腹痩せするための食材

りんご

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りんごには、ビタミンCやフラボノイド、βカロチンが多く含まれていて、これらの栄養素がお腹痩せの手助けをしてくれます。

りんごをデザートにしたり、ミキサーでスムージーにしたりして効果的に摂るといいでしょう。

バナナ

バナナはみなさんもご存知のパーフェクトフードです。カリウムやカルシウム、マグネシウムなどのミネラルやビタミン類が多く含まれています。とても栄養価の高いバナナは、お腹痩せだけではなく、体全体の健康そのもののためにも食べたほうが良い食材です。

腹持ちも良くて、食べ過ぎを防いでもくれますよ。

 

 

お腹痩せするための食事メニュー

おからチャーハン

【材料(1人分)】

おから・・・大さじ3

ごはん・・・小盛1杯

たまねぎ・・・適量

豆・・・適量

創味シャンタン・・・小さじ1

【作り方】

①玉ねぎとおからをパサパサになるまで強火で炒めます。(焦げないように注意しましょう)

②ご飯と茹でておいた豆を入れて炒めましょう。

③創味シャンタンを入れて味付けをしましょう。

【ポイント】

おからは油と水分をよく吸いますので、入れる量には気をつけましょう。

おからナゲット

【材料】

おから・・・1カップ

豆腐・・・150g

サラダチキン・・・2分の1枚

粉チーズ・・・大さじ1杯

マヨネーズ・・・大さじ1杯

コンソメ・・・小さじ1杯

生姜チューブ・・・小さじ1杯

片栗粉・・・大さじ1杯

サラダ油・・・適量

【作り方】

①サラダチキンを1cm角に切りましょう。

②材料をすべてナイロン袋の中に入れます。

③ナイロン袋の中の空気を抜いて、手のひらでつぶしながらも見込みましょう。

④生地が混ざったら、ひとまとめにします。

⑤生地を冷蔵庫で10分ほど寝かせましょう。

⑥生地をスプーンで楕円形に形を作ります。(食べやすい大きさにしましょう。)

⑦フライパンを熱して、サラダ油をしいて、中火でこんがり焼いたらできあがりです。

【ポイント】

生地が柔らかいときは、片栗粉を少し多めにいれるといいですよ。

 

お腹痩せするためには運動もしよう

猫のポーズ

猫のポーズは、ヨガのポーズのひとつで、お腹痩せにはぴったりのダイエット法です。

【やり方】

①ヨガマットなどを敷いて、その上に手のひらとひざをついて四つん這いになります。

②目線は下を向けて、息を吸いながらお腹をひっこませます。この状態を10秒間キープしましょう。

③次に、「にゃー」といいながら息を吐きます。このときい、お尻を突き上げて腕を前に伸ばしましょう。この状態を10秒間キープしましょう。

【ポイント】

②の動作のときには手と足の指をしっかりとくっつけて行いましょう。また、意識してお腹をへこませます。こうすることでホルモンが活性化されます。

1日に10回を目安に行いましょう。

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・ ・ ・ 【猫のポーズ】からの【下を向いた犬のポーズ】 ・ 【猫のポーズ】は ・ 息を吐きながら背中を丸め ・ 吸いながら背中を軽く反らして ・ 呼吸に合わせて身体を動かして♡ ・ ・ ・ #駒田奈美 #オスカープロモーション #美魔女 #モデル #ヨガ #レッスン #アーサナ #猫のポーズ #犬のポーズ #ダウンドッグ #呼吸

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肩甲骨を鍛える

お腹痩せをするうえで腹筋運動をすることももちろん大切ですが、より効率よく痩せるには脂肪を燃焼しやすい体をつくることが大切になってきます。

脂肪を燃焼しやすくするには肩甲骨とそのまわりにある褐色脂肪細胞を活性化させることが大切です。

褐色脂肪細胞を活性化させるストレッチをご紹介します。

【やり方1】

①足の裏をすけて座りましょう。

②後ろ手に手を組んで、前方に倒れていきましょう。このとき、ひじは伸ばした状態で90°になるように持ち上げましょう。

③その状態で左に傾け5秒ほどキープしましょう。

④さらに右に傾け5秒ほどキープしましょう。

【やり方2】

①あぐらをかいて座りましょう。

②左手の甲を腰に当てます。

③右手で左ひじをつかみ、息を吸って吐きながらひじを前に引っ張ります。
④息を吸って吐きながら、ひじをさらに前のほうへと引っ張ります。

⑤呼吸したら元の状態に戻しましょう。

⑥反対側も同様に行いましょう。

⑦背中の後ろで手を組み、息を吸って吐きながら、拳をグッと下に落とします。このとき目線は天井に向けて、この状態を5秒間キープしましょう。

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「肩まわりをすっきりさせたいなら。肩甲骨をほぐすストレッチにトライ❗」 – 今回は、市川あまみ先生(@amamiyoga)に、肩甲骨をスッキリさせるストレッチを教えていただきました さっそくチェック – 1.あぐらをかいて座り、左手の甲を腰に当てる 2.右手で左ひじをつかみ、息を吸って吐きながらひじをグッと前に引っ張る 3.息を吸って吐きながら、ひじをさらに前へ 肩甲骨を開くよう意識して 4.3呼吸したら元に戻り、反対側も同様におこなう 引っ張る力に負けないよう、上半身はまっすぐ正面をキープ 5.3呼吸したら元に戻り、背中の後ろで手を組む 6.息を吸って吐きながら、こぶしをグッと下に落とす 7.目線は天井に向けて5秒キープ – 肩甲骨まわりをほぐしてスッキリしよう❗ 動画を見ながら、おうちでやってみてくださいね✨ ※ただし、身体に痛みのある人はすぐに中止して、無理のない範囲でおこなうようにしてください – 【出演・監修】市川あまみ(ヨガインストラクター) – #肩甲骨 #肩甲骨ストレッチ #肩甲骨美人 #肩甲骨ほぐし #肩甲骨周り #肩甲骨美人になる #肩甲骨ケア #肩まわり #肩まわりスッキリ #肩まわりをほぐす #肩まわりすっきり #肩こり #肩こり解消 #肩こり改善 #肩こりやばい #肩こりひどい #肩こり解消したい #肩こり緩和 #トレーニング女子 #自宅トレーニング #トレーニング #エクササイズ #フィットネス #家トレ #宅トレ

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あきらめていたお腹痩せを目指そう!

お腹がポッコリしてしまっている原因や、お腹痩せをするための食事、運動などについてご紹介いたしましたが、いかがでしょうか。

お腹が痩せない原因がわかれば、どのように対応していけばよいかもわかってきますね!また、具体的にどのような食事に気をつければよいかも、ご理解いただけたかと思います。

今日からあきれめかけていたお腹痩せを目指してがんばってみてください。スリムで美しいウエストを手に入れましょう!

 

 

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