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ダイエットを成功させたい人必見!ジャンル別ダイエットを成功させるコツ15選!

スタイルを良くするために行うダイエットも、女性にとっては大問題ですよね。しかし、健康をベースをして、理想のボディラインを作り上げていくのが一番です。体重計の数字に踊らされず、カロリーに固執せず、きちんと体が欲しているものを感じて、そして客観的な視線も忘れないで、ダイエットに励みましょう!

posted on 2016.04.27

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あなたは今まで何度「本気のダイエット」「これが最後のダイエット」を決意してきましたか?初めてダイエットをしたのは高校生の時。とにかく食べなければ体重が落ちるから、とお母さんに心配されながらも夜ご飯を抜いたり、お弁当箱を一回り小さくしたり。結局、そのダイエットは友達に誘われたカラオケで、ハニートーストを食べてしまい挫折。短いスカートから伸びた脚を見るたびに「痩せたいな~」と思うのだけれど、うまくいかない…。大学生になってからは、メイクをしだして急に可愛くなった友達を見てダイエットを決意。自分なりに調べて、半身浴や糖質制限をしてみたけれど、なかなか続かない…。社会人になってからも、残業や飲み会でなかなか「本気のダイエット」に取り組めず、自炊ができない日々が続いている…。

常に痩せたいと思い続けて、でも痩せれない…という人は多いはずです!しっかりダイエットの基礎知識を学んで、今度こそ本当に「最後のダイエット」にしましょう!

関連記事:本気で痩せる!3日間のダイエット食事メニュー

全てのダイエットに共通するコツ5選!

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1.消費カロリーが摂取カロリーを上回れば痩せる!

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この「消費カロリーが摂取カロリーを上回れば痩せる」ということは、当たり前すぎて忘れられがち。なにを食べたほうが良いとか、運動はこれをやったほうがいい、などの大量な情報を得る前に、このシンプルな掟を忘れずにいましょう。消費カロリーには主に2種類あり、1つが運動によるカロリーの消費。もう一つが基礎代謝としてのカロリー消費です。この基礎代謝は寝ていても消費されるカロリーのことで、この代謝をいかに上げるかということも大切になってきます。また、摂取カロリーを抑えれば、もちろん痩せますが、カロリーにとらわれすぎてはいけないのも事実です。それについては下記の「食事ダイエットを成功させるコツ5選」に詳しく書いていきます

2.睡眠不足だと太る!

社会人になると、仕事が忙しく、慢性的に睡眠不足の人も多いかと思います。なんと、睡眠不足が太る要因になることが研究で発表されました。7~8時間寝ている人の肥満度が一番低いのだそうです!人間は夜になるにつれて、体が「蓄えモード」になっていきます。そのときにご飯を食べると、消費されず、体に吸収され、脂肪になってしまうのです。そうはいっても、なかなか毎日こんなに睡眠時間を取れないものでしょう。そのようなときは、睡眠環境を整え、質の良い眠りになるよう心がけてください。寝る前のスマホゲームは今日から禁止です!またベットルームに、すきなルームミストをまくのも良いですね!毎日繰り返していれば、その香りをかげば、体が睡眠モードになるようになるはずです。ダイエットの為にも、なるべくたくさん寝る!そして質の良い睡眠を心掛ける!この2つを忘れないようにしましょう!

3.ストレスはダイエットの敵!

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「あれも我慢。これも我慢。」このようなダイエットはストレスの元。そして我慢に我慢を重ねた結果痩せるのかと聞かれれば、答えはNO。この我慢の結果は過食となって返ってきます。我慢の限界になったときに、コンビニに走っていき、手あたり次第、菓子パンやアイスクリーム、チョコレートやフライドポテトなどをカゴにいれていしまう、なんてことが起こりがち。いかにストレスを小さくしてダイエットをするかが、成功のポイントとなるでしょう。我慢だらけのダイエットと、脂肪だらけの体とは今日で別れをつげましょう!

4.体重計に惑わされない!

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あなたはダイエットをするとき、なにを指標にして、「痩せた!」「太った…」を決めていますか?それが体重計だけなら、ダイエットの罠にかかってしまっています!ついつい、最も分かりやすい数字として表れる体重計に頼ってしまいますが、実はそれは間違い。1日のなかでも1~2キロの体重の変動はあると言われています。ですから、体重計だけで、痩せた、太ったを測るのは危険です。まずは見た目が大切です。誰かの前で体重計に乗ることは、ほとんどないと思いますが、見た目は常に見られています。ですから、鏡の前に立ち、客観的に自分を見つめましょう。あなたに必要なのは食事制限ではなく、運動かもしれません。下腹部がぽっこりしていたら、便秘解消を第一優先するべきです。このようなことが分かるので、まずはダイエットの指標を鏡の中の自分にしましょう!

5.リバウンド率は73%?

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何度も「これが最後のダイエット」を始めてきたみなさん。ご安心下さい。世の中には「ダイエット失敗仲間」が沢山いるようです!なんとリバウンド率は73%という数字がアンケート調査により、分かりました。73%という数字には驚きですよね!ダイエットをしたことのあるほとんどの人がリバウンドをしているということです。つまり、みなさんが失敗してきたダイエットの数々は、みなさんの意思の弱さだけが原因なのではありません。そして、ダイエットに失敗したことを必要以上に落ち込み、自己嫌悪に陥る必要もありません!3日坊主も続ければ、立派なダイエットです!めげずにコツコツと頑張りましょう!


運動ダイエットを成功させるコツ5選!

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1.有酸素運動と無酸素運動をバランス良く!

いまいちよく分からない、有酸素運動と無酸素運動。まずはこれについての説明を。有酸素運動というのは名前のとおり、酸素を取り込みながらスポーツをすることで、マラソンやウォーキング、エアロバイクなどがその例です。有酸素運動ではあまり筋肉を使いませんが、体脂肪を燃やすのに最適な運動方法です。しかし、20分以上続けないと意味がないので、最低20分は続けましょう。脂肪分解酵素のリパーゼは少し汗ばむくらいの体温で一番盛んに働きます。脂肪を燃焼したい場合は汗ばむ動きを最低20分間行いましょう。そして無酸素運動についてです。主に筋肉トレーニングと呼ばれる運動が、無酸素運動です。腹筋をするときに息が止まってしまいますよね?そのように、酸素が遮断された状態で行います。筋肉を使う時のエネルギー材料は糖質です。ですから、糖質を減らしたいときには無酸素運動がい良いです。脂肪燃焼も糖質燃焼もダイエットにとってはどちらもかかせないので、バランスよく行いましょう。

2.毎日続けることがなによりも大切

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運動は、1回長時間やるより、短時間を毎日やったほうが断然効果がでます。長時間のトレーニングは筋肉が疲労し、傷める危険性もあるので気をつけましょう。筋肉はこまめに刺激することが大切なので、長時間筋トレをしたところで、筋肉はそんなにつきません。次の日に筋肉痛で痛くなるだけです。そんな無意味なトレーニングは勿体ないので、毎日少しでも良いから行うことを頭に入れておきましょう!ジムに行かなくても、鍛える方法は沢山あります!もちろんジムに通っても良いのですが、行くのが億劫になって運動しなくなっては意味がありません。自分の続けられる方法を選択していきましょう!

3.朝運動すると代謝アップ!

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基礎代謝が大切だという話は先ほどしました。その基礎代謝をどうやってアップさせるか、これが大切です。朝に軽い運動をすると体温が上がり、代謝もアップしやすくなります。そして代謝が良いまま1日を過ごすことができるので、ちょっとした動作でも、消費カロリーが高くなりやすいのです!同じ動作をするのでも、基礎代謝によって消費カロリーが変わるのなら、代謝を上げるほかありません!なお、筋肉を動かすエネルギーは糖分なので、低血糖の方が朝運動することには注意しましょう。

4.日常の動作を大きくするだけでも立派なスポーツ!

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ドライヤーで髪の毛を乾かすときや、歯磨きをしているときなど、日常に行う動作を少し大げさにするだけでも、消費カロリーは変わってきます。つま先立ちにして、かかとを上げ下げしたり、後ろに置いてある物を取るときは、腰からひねってくびれを意識するなど、小さな心がけが大切です。いつもはタクシーに乗ってしまう人が歩きに変えても、カロリー消費はグンとアップします。

5.ストレッチで女性らしいしなやかな筋肉を!

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寝る前の5分間はストレッチの時間にしましょう。女性が普通に筋トレをしたくらいでは、筋肉隆々な体型になることはあり得ません。しかし、筋トレによって、筋肉が凝り固まってしまうと、パーンと張った体になってしまう危険もあるので、鍛えた後はしっかり伸ばしてあげることも大切です。特に、ストレッチは自律神経を整える効果もあるので、安眠にもつながりオススメです。

食事ダイエットを成功させるコツ5選!

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1.カロリーにとらわれすぎない!

なんとなく気になるカロリー。レストランのメニューにカロリー表示が書いてあれば、気にしないわけにはいかないし、コンビニでご飯を買う時もやっぱり気になるのは、裏面に表示されているカロリー。しかし、この「カロリー」表示を気にして、摂取を抑えたところで痩せることはできません!ゼロカロリーのゼリーなどが沢山出ていますが、結局そのゼリーも人工甘味料として、糖分がたっぷりと入っています。これでは、ダイエットにはつながりません。カロリーを抑えるために脂質を抑え、すると満足感が得づらくなるので、味付けを濃くし、甘みを加えます。つまり、これではカロリーは抑えられたものの、糖質や体に良くない添加物を多分に摂ってしまうことになるのです。ですから、カロリーは少し多くても、自然に近い状態で食べられるものを選択すると良いでしょう。また、菓子パンとカフェオレ、のようなカロリーは摂取するものの、栄養素が全く摂れない食事も辞めると良いですね!

2.良質のオイルを摂る!

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しっとり潤った肌をつくるのに欠かせない、オイル。「オイルフリー」や「オイルカット」の表示から、悪者にされがちな脂質ですが、実はダイエット・美容に欠かせない役割をもっているんです!油には何種類かあって、摂ったほうが良い油と、摂取を避けなければならない油があります。それさえおさえておけば、脂質過剰摂取で太る心配はありません!まず、避けなければいけない油は「トランス脂肪酸」。これは、体の細胞を傷つけ、老化を進める怖い油です。マーガリンやショートニング、フライドポテトなどのファストフード、コンビニで売っている菓子パンなどに含まれています。外食をすると、この種類の油を多くとってしまいがちなので気をつけましょう。摂ったが良いのはオメガ3とオメガ9の油。この2種類のオイルは、わたたちの味方になってくれるオイルです。サーモンやオリーブオイル、アボカドやアーモンドにたっぷりと含まれています。これを食べることにより、体の炎症を抑え、脂肪が蓄えられるのを防げます。また、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす効果も期待できるので、ぜひ美味しく沢山摂取しましょう!

3.食べる順番を意識する!

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よく聞く「食事の最初はサラダから」という言葉。これが何故だか知っていますか?空腹のときは非常に栄養素の吸収率が良いので、野菜のビタミンや酵素がしっかり体の細胞に行きわたります。ですから食事の最初はサラダからが良いのですね!また、食物繊維は消化に時間がかかるので、最初に食べておいたほうが良いという説もあります。サラダを食べた後は、スープなどの汁物で、お腹を温めましょう。食べることにも、準備体操が必要です!そのあとは肉や魚のメイン料理を。そして最後に、ご飯やパンの主食を食べる流れになります。現代の日本人は糖質を摂りすぎている人が多いので、この順番にし、なるべくご飯などを食べる前にお腹を満たすのです。もちろん、完璧にこのとおりでなくてもかまいません。味付けの濃い魚と、ほかほかのご飯を一緒に食べるのはとても美味しいですよね!その都度、メニューによって食べる順番を意識し、なんとなく食べるこということを減らしていけば、痩せることができます。

4.「食べちゃいけない」という思い込みを無くす!

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ストイックな人が陥りがちなのが「これは体に悪いから食べてはいけない」という厳しいルールをつくてしまうこと。例えば、「コンビニのご飯はトランス脂肪酸が多いから食べてはいけない。」「マヨネーズはなにがあっても口にしたくない」などです。しかし、この強い思い込みは自分をどんどん追い詰めてしまいます。そしてある拍子に、それらの「食べてはいけないもの」を食べてしまったとき、罪悪感にかられ、開き直り、過食に走ってしまうのです。また、この強い思い込みは摂食障害にもつながりかねないので、非常に危険です。最初は逆に決めたルールを守らないとストレスになるかもしれません。「食べてしまった…」という罪悪感より、それを食べることを我慢したほうが気楽という人もいるでしょう。しかし、人間は食べていないものがあると、突然食べたくなるという本能があります。いつもは食べなくても平気だったのに、どうしても食べたい!そんなときがくるでしょう。そうなると制御できない食欲に襲われてしまうので、普段から、「絶対に食べてはいけない」ではなく、「なるべく食べない」くらいの心がけで食べるものを選択していきましょう!

5.美味しく食べる

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食事によるダイエットで一番大切なのがこれです!「美味しく食べること?え?なにそれ?」と思う方もいますよね。これにはきちんとした理由があるんです!私たちは一日3回のご飯を基本として生活していますよね。しかし、3回でなくても良いのです。つまり、「お腹が空いて美味しく食べれそうなときに食べる」これで良いのです。朝ごはんを食べないと~だ、などと言われていますが、前日の夜が飲み会で胃がもたれているときは無理して朝ごはんを食べなくても良いのです。逆に朝ごはんをしっかり食べたから、12時になってもお腹が空いてないのならランチに行く必要はありません。お腹が空いたときに食べることを心掛けましょう。また食べるものも、今自分が何を欲しているのか体の声を聞き、「美味しく食べれそうなもの」を選択しましょう。ストレスを感じているときにご飯を食べると早食いになる傾向があるという研究結果もあります。ですから、気分が下がっているときは食事を摂るのは避けたほうが良いかもしれませんね。「美味しく食べる」、これは基本中の基本ですが、とても大切なことです。毎日美味しく、そして健康にも良い、そんな食生活を目指しましょう!
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いかがでしたか?既に知っている項目から、知らなかった項目まで色々あったと思います。スタイルを良くするために行うダイエットも、女性にとっては大問題ですよね。しかし、健康をベースをして、理想のボディラインを作り上げていくのが一番です。体重計の数字に踊らされず、カロリーに固執せず、きちんと体が欲しているものを感じて、そして客観的な視線も忘れないで、ダイエットに励みましょう!

関連記事:下腹に効く!簡単すぎる3つのダイエットエクササイズ!

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