アウターマッスル

アウターマッスルとは

アウターマッスルとは、身体の表面に近い部分に存在する、目で確認できる筋肉のことを指す。広背筋、大胸筋、腹直筋、上腕二頭筋などが例として挙げられ、身体を動かしたり、骨を守ったりと重要な役割を担っている。そのほとんどが随意筋であるため、意識的に動かすことが可能である。効果が見た目に出やすいため、トレーニングが長続きしやすい筋肉ともいえる。

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インナーマッスルとは

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それでは、アウターマッスルではない筋肉、インナーマッスルとはどのようなものなのであろうか。インナーマッスルとは身体の深層部にある筋肉の事を指し、人間の様々な動きに密接な関わりを持ちながら、関節を固定する働きがある。インナーマッスルを鍛えることにより、関節痛などの身体の痛みを解消したり、身体の動きをなめらかにして、正しいフォームを確立することができたりもする。インナーマッスルは、強化することで外見が大きく変わるということか起きづらいため女性にもおすすめのトレーニングとも言えるだろう。一見地味にも見えるが、その効果やメリットの大きさから近年注目され始めている。

また、インナーマッスルはアウターマッスルを鍛えようとしたときに同時に鍛えることができるという利点も持ち合わせている。インナーマッスルは、アウターマッスルを鍛える際にその動作の補助をするために動くので、わざわざインナーマッスルだけを個別に鍛えるということはそこまで重要ではない。プロのスポーツ選手でもない限り、アウターマッスル中心で筋トレを行うのがよいだろう。

アウターマッスル肥大のためのたんぱく質

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アウターマッスルを筋トレでしっかりと追い込んだ後には、十分な量のたんぱく質を摂取する必要がある。一日にどのくらいの量のたんぱく質が必要かは個人差があるが、体重(㎏)を二倍してグラムをつければ大体の目安を把握することができる。

たとえば、体重が60キロの人は一日に120グラムのタンパク質が必要だとわかる。一般的には食事で補うのは難しいのでプロテインを使うのがお勧めだ。プロテインを飲むと太るというイメージを持っている人もいるかもしれないが、たんぱく質はどれだけ摂取しても脂肪にはならず、余計な分は排出されるので積極的に使っていこう。

プロテインには、たんぱく質の量が少ないものや、脂肪分が多いものなどさまざまな種類が存在するが、基本的には、高たんぱく質、低脂肪のものを選ぶのがよいだろう。

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