カーヴィーダンス

カーヴィーダンスとは

カーヴィーダンスとは、樫木裕美が考案したエクササイズプログラム。多くの芸能人がその効果を実感しており、神田うのを始めとした沢山の人の支持を得ている。カーヴィーとは「曲線的」という意味。回す、ウェーブ、シェイクなど、身体を曲線的に動かして女性らしいメリハリのある身体を作るダンスエクササイズである。

 

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考案者の樫木裕美は1963年生まれの52歳だが、50代では考えられないほどの女性らしい引き締まった身体の持ち主。樫木は「諦めないで続けていれば、どんな身体でも器用になり、ボディは加速度的に美しくなる!」と明言している。

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カーヴィーダンスの内容と効果

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カーヴィーダンスは、各10分の4つのプログラムで構成されている。

まずはウォーミングアップ。胸やウエストを動かす動きから、腰を回したりウエストをひねったりすることがメイン。

骨盤を中心に、胸、お腹、ウエスト、お尻を動かして、身体を温める。お腹を意識することで、ウォーミングアップだけでもくびれ効果がある。次のプログラムのダンスステップ1に出てくる動きも含まれていて、ダンスの練習としても役立つようになっている。

ダンスステップ1では、アップ・ダウンのリズム、全身シェイク、バックステップ、バックキックなどダイナミックな動きを取り入れている。

ダウンのリズムに合わせ、腹筋を使って交互に脚を上げることでウエストのシェエプアップ効果があり、アップのリズムに合わせて胸を突き上げ、上向きバストとすっきり背中を作る効果がある。全身シェイクで全身の脂肪を揺らし、しつこい脂肪に働きかけ、バックステップで脚と身体をダイナミックに動かしてウエストのくびれを作り、脂肪燃焼の効果も発揮する。また、バックキックで斜め後ろにキックすることで、ヒップアップ効果が期待される。

ダンスステップ2では、骨盤ツイスト、腰回し、ウエストシェイプ、上半身ウェーブなどの動きがメイン。骨盤ツイスト、腰回しやウエストシェイプでは、ウエストからお尻にかけてのシェイプと反り腰の矯正に効果がある。上半身ウェーブでは、胸から下腹部までを波のように動かし、前後から上半身をシェイプする効果が見込まれる。

最後にストレッチ。肩甲骨を寄せたり離したりし、上下に動かします。全身を気持ちよく伸ばし、温める効果や、背中がすっきりして後ろ姿が綺麗になる。腕がなめらかに動くようになり、腕と首が長く、綺麗に見えるようになる。また、肩甲骨をしっかり伸ばすことで、肩こり解消にもつながるようだ。

カーヴィーダンスの注意点

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ダンスやスポーツジムのエクササイズに慣れていない人だと、ダンスステップ1のリズムは日本人には馴染みのないもので、最初はできない人が多く挫折者が多い。しかし、結論から言うと、時間とともに慣れていくもので、お腹に力を入れながら実践していけば必ず効果は現れると言われている。

また、もし身体に違和感や傷みが生じたらすぐに中止するべき。傷みが取れた後、腰や膝に負担がかかるような姿勢になっていなかったかチェックすれば再発防止になる。基本的に、このような傷みや違和感の原因は正しい姿勢でできていない場合がほとんどであるようだ。

記事参考元:
カーヴィーダンス
ダンスでダイエット!カーヴィーダンスの効果と方法、口コミを徹底解説!
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