バジルシード

バジルシードとは

バジルシードとは、イタリア料理などでよく用いられるシソ科植物の一種であるバジルの種子のことを指す。バジルシードは、東南アジアではデザートの一種として食されることが多い。このバジルシードには、食物繊維や、α-リノレン酸、必須脂肪酸、必須アミノ酸、鉄分、カルシウムなどが含まれている。その最も特徴的な性質は、水の中にバジルシードを入れると膨張するということである。バジルシードを水の中に浸しておくと、約10分でおよそ30倍にまで膨張するという性質を持っている。


バジルシードとチアシードの違い

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出典:バジルのレシピ (バジル)

チアシードは、チアという植物の種子のことを言う。このチアは、バジルと同様にシソ科の植物であり、チアシードはバジルシードと同様、水に浸すと膨張するという性質を持つ。しかし、チアシードは同じ10分間でも元の10倍程度までしか膨張しない。また、カロリーを比較すると、チアシードのほうは若干カロリーが高く、全体的にバジルシードのほうがダイエットに適していると言える。

バジルシードのダイエット効果

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バジルシードがダイエットに適する最も顕著な理由は、その水を含むと膨張するという性質にある。摂取したバジルシードが胃の中で膨張することによって、満腹感が得られ、食事の量を減らすことができるのである。膨張する幅が大きいので、多量摂取する必要がなく、食事制限といったストレスの要因となりうることをせずとも、満腹感から自然と食事の量を減らすことができる。また、バジルシードは非常にカロリーが低い食品なので、満腹感を得ながらも実際に摂取するカロリー量は非常に低く抑えられるという利点もある。そして、食事の量を減らしても満腹感を得られるので、食事制限の苦しみなどを感じずに済み、結果として長くダイエットを続けても苦にならず、非常にダイエットを続けやすいというのももう一つの利点である。また、バジルシードは食物繊維の含有量がとても多いため、これを摂取すると便通が良くなり、これもまたダイエットに効果的である。

バジルシードの効果的な摂取法

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出典:バジルシードとチアシードの違いとは?栄養面で比較!

バジルシードはそのまま摂取するよりも、水や牛乳などに入れて摂取することが一般的である。これを食事の二十分程度前に摂取すれば、食事の時には十分な満腹感を得られ、食事量を減らすことができる。また、食事の副菜にバジルシードを入れるという方法も、食事の量を減らすという面ではとても効果的である。また、バジルシードそのものはとてもカロリーが低い食品であるので、どうしてもお腹が空いてしまったときにこれを摂取しても問題はない。

記事参考元:
バジルシードとチアシードの違いとは?栄養面で比較!
バジルシードダイエット!食事を効果的にする方法
バジルシードダイエットは効果的!【失敗よりも成功が多い?】
バジルシードダイエットのやり方!効果的な摂取法や摂取量は?1週間で3キロ痩せ!バイキング
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